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9月22日(土)
宇宙航空研究開発機構JAXA、宇宙教育センターの清水幸夫工学博士に来て戴き、大学校航空工学科の学生に対し、「日本の宇宙科学技術」と題して講演して頂きました。
清水博士は、小惑星の微粒子を地球に持ち帰った探査機「はやぶさ」のプロジェクトにも関わられた先生で、エンジンの仕組みや、宇宙ステーションが地上から見えるタイミングの時間や角度についても興味深く教えて戴きました。
学生達は、講演が終わってからも、ゼミの研究室で質問攻めで、大変良い刺激になりました。
航空工学科長の松尾先生と清水博士は、東京大学の大学院時代同じ研究室にいた仲間で、この度、講演が実現しました。
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