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11月10日(金)
神宮大会初戦は東京代表の日大三高と対戦し、6-6で延長10回、今大会初のタイブレークとなり、10回裏、3番原田がライト前ヒット、ノーアウト満塁のチャンスに4番上田で相手キャッチャーのパスボールで7-6サヨナラ勝ちを収めました。
6-6の同点で迎えた9回裏、2アウト1・2塁で7番山岡がライト前ヒットで2塁ランナー上田がホームを狙いましたが、タイミングはアウトでしたがスライディング時にキャッチャーに衝突、キャッチャーがボールをこぼし、判定はセーフでサヨナラかと思われました。しかし、日大三高の小倉監督から厳重な抗議があり、審判協議の結果、危険なプレー(ラフプレー)でアウトとなりました。相手捕手の斎藤君は全治二週間の打撲を負いました。相手に怪我を追わせた事は大変申し訳なく思います。監督も上田も謝罪しましました。ネット上では色々騒がれていますが、走者の上田は最後まで諦めず懸命なプレイの結果であり、やむを得なかったと思います。次からはこのような事がないように気をつけたいと思います。
1回戦 神宮球場
日大三 0001031010=6
航空石川 1014000001×=7
先発の1年重吉が5回を投げ3安打1失点に抑えました。6回から登板した杉本が、ノーアウト満塁のピンチを招き、押し出しで1失点、そこで大橋に交代、ピッチャーゴロ、内野ゴロの間に失点、この回3失点で抑えました。9回同点に追い付かれましたが、延長戦タイブレークで、10回表を0点に抑え、10回裏、3番原田がライト前ヒットでノーアウト満塁、サヨナラのチャンスでバッターは4番上田、相手キャッチャーのパスボールでサヨナラホームインで試合終了、サヨナラ勝ちでした。
打撃は16安打の素晴らしい攻撃を見せてくれました。 小坂、中西、上田、長谷川が二塁打を打ちました。 重吉の5回3安打1失点の好投と、大橋の10回表のピッチングは見事でした。
次の2回戦は、東海地区代表の静岡高校と10日(日)11時〜神宮球場で行われます。応援よろしくお願いします。
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