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11月28日(火)
国土交通省記者クラブで、パイロット不足を補うために、操縦士養成機関で無利子貸与型奨学金「未来のパイロット」の素都説についてプレス発表を行いました。
一人あたり500万円を貸与し、在学中は返済が猶予され、就職してから10年間で変異するという奨学金で、金利はJALとANAの航空会社と、パイロット養成機関が負担します。
養成機関は、桜美林大学、東海大学、崇城大学、千葉科学技術大学、日本航空大学校、新日本航空(株)の6団体です。
それぞれの養成機関で毎年3人〜5人、全体で25人、本校は3人を上限にしています。平成30年からスタートし、初年度は在学中の学生も対象になります。
人材不足の中で、優秀なパイロットを育成するため、日本航空とANA、我々養成機関との協力のもとに実現しました。自家用操縦士単発、双発、事業用操縦士、計器飛行証明まで取得し、卒業するまで1700万円位はかかります。まだ、500万円では3分の1にも満たないですが、大きな前進だと思います。
奨学金を受ける学生は成績優秀であることが条件になります。訓練費の足しになればと思います。
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