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第100回全国高校野球選手権石川県大会で、本校は7月15日(日)初戦で金沢市立工業と対戦し、3-5で敗れ、まさかの初戦敗退という結果になりました。
初戦の緊張があったと思いますが、日頃の実力を発揮できず敗退したことは誠に残念でした。
航空石川101000010=3
金市立工00100112×=5
初回、4番上田のセンターオーバーのタイムリー2塁打で先制し、3回も上田のタイムリーで2点目を奪いリードしました。先発のエース杉本が5回まで1失点と好投しましたが、6回に同点に追いつかれ、7回から2年重吉に交代しました。しかし重吉が7回1失点でリードされましたが、8回再び上田のセンターオーバーのタイムリーで同点に追いつき、なおもワンアウト3塁の逆転のチャンスに代打長谷川がサードゴロ、3塁ランナーの上田がホームでアウトとなり、追加点が奪えませんでした。その裏2失点と逆転され、そのまま3-5で敗れました。
今回は、上田以外の打線が振るわず、投手陣も打たれ、航空らしくない試合でした。
選手達はグラウンドに泣き崩れ、試合後も悔し泣きをしていました。
敗れたことも全国ニュースになっていました。今まで当たり前のように勝っていましたが、高校野球の一発勝負の難しさを思い知らされる試合でした。
昨夏は甲子園ベスト16、特にこのチームは今春の選抜高校野球県勢最高タイのベスト8まで活躍し、全国に名を轟かせてくれた最高のチームです。最後の夏は飾れませんでしたが、この悔しさを新チームに生かしてほしいと思います。
選抜ベスト4の三重高校も初戦で敗れましたが、28日(土)本校グラウンドで新チームの練習試合をする予定です。
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