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2018航空祭は「笑顔輝く」をテーマに、予定通り無事に行われました。台風25号の影響が心配されましたが、7日未明に通過し、6日(土)〜7日(日)の航空祭には、ほとんど影響が無く、ビッツのアクロバット飛行も予定通り実施されました。
今回の航空祭はとくに来賓は招待せず、企業へ就職したOB・OGを呼び、空ゼミと題し、パイロット、整備、キャビンアテンダント、グランドスタッフ、設計などの現場で活躍している卒業生の話しを直接聞いて、進路選択に結びつける狙いがあります。
模擬店は、普段なら外部業者の店も多く並んでいましたが、今回は本校の学生・生徒だけの出店でやってみました。予想以上の人気で完売になりました。
高木雄一氏のアクロバット飛行は、事前に広く募金を行い、その費用でアメリカ カリフォルニアから機体を船で輸送し、本校で組み立て、耐空検査も受けて、アクロバット飛行が行われ、多くの観客に感動を与えてくれました。
観閲式は、学友会の部隊指揮官と今回は高校生だけの行進を行いました。
今年は、山梨キャンバスと同日開催になり、太鼓隊やダンスカンパニー、吹奏楽団も応援ありませんでしたが、立派に行うことが出来ました。
能登空港では、台風の影響を考慮し、早々と7日の「空の日」を中止にしましたが、本校の航空祭は予定通り実施し、二日間で約7,000人のお客様が来校されました。ご来場ありがとうございました。
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