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12月6日(水)
本日は合同企説明会で、、(株)JALスカイ、(株)Kスカイ、CKTS(株)、国際航空旅客サービス(株)、4社説明会を行いました。
これらの会社は空港グランドスタッフの会社で、ラウンジ業務も行います。
どの会社も、お客様に喜ばれる事をエネルギーに変えて頑張っていくという精神で、飛行機は運航乗務員だけでなく、皆の力で飛ばすもので、奥の深い仕事であると思います。
ラウンジ業務では、忙しくても忙しそうにせず、優雅に振る舞う必要があります。
出発係、搭乗係は遅れたお客様がいないか探し走り回ることもあり、羽田や成田、関空港など、空港が広いので運動量が大変多いそうです。
どの会社も明るく楽しく説明して戴き、色々な裏話も含め、興味深く学生は真剣に聞いていました。
自分にどの会社が向いているか、何処を目指そうか、学生の進路選択に大変参考になったようです。
昨日は、ANA成田エアポートサービス(株)とANAスカイビルサービスの説明会を行いました。
最後に第一希望の学生と、企業の人事採用担当の方との面談を行いました。
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12月2日(土)
サイマルラジオ「日本航空学園キャンパスライフ」 毎週土曜日 ラジオななお 17:30〜18:00
今月の放送は、ミュージカルを振り返って、主役を演じたダンスカンパニー高校3年生、箕原と泉れな、ダンス部顧問で指導された田辺明美先生に出演して戴きました。
http://www.jcbasimul.com/ 北陸地区 → ラジオななお
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11月28日(火)
国土交通省記者クラブで、パイロット不足を補うために、操縦士養成機関で無利子貸与型奨学金「未来のパイロット」の素都説についてプレス発表を行いました。
一人あたり500万円を貸与し、在学中は返済が猶予され、就職してから10年間で変異するという奨学金で、金利はJALとANAの航空会社と、パイロット養成機関が負担します。
養成機関は、桜美林大学、東海大学、崇城大学、千葉科学技術大学、日本航空大学校、新日本航空(株)の6団体です。
それぞれの養成機関で毎年3人〜5人、全体で25人、本校は3人を上限にしています。平成30年からスタートし、初年度は在学中の学生も対象になります。
人材不足の中で、優秀なパイロットを育成するため、日本航空とANA、我々養成機関との協力のもとに実現しました。自家用操縦士単発、双発、事業用操縦士、計器飛行証明まで取得し、卒業するまで1700万円位はかかります。まだ、500万円では3分の1にも満たないですが、大きな前進だと思います。
奨学金を受ける学生は成績優秀であることが条件になります。訓練費の足しになればと思います。
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11月26日(日)
ミュージカル「ライブエアーライン〜エピソード0〜」を25日(土)18時30〜、26日(日)13時〜輪島市文化会館で行いました。
ストーリーは、客室乗務員に合格した新米CAが、キビシイ訓練を受けて一人前のCAになるまでの笑いと涙と感動の物語です。ダンスカンパニーのメンバーに、地元の小学生も加わり、ウイングエンターテイメントのメンバーのご支援により、素晴らしいミュージカルになりました。
会場がほぼ満員になるほどの盛況で、地元の方からも感動したと大好評でした。
出演した子供達や、生徒達は大変良い経験になったと思います。
大学校航空ビジネス科の1年生が来賓の誘導や受付案内を手伝いました。
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11月25日(土)
24日(金)に7社合同企業説明会が行われました。
(株)SUBARU航空宇宙カンパニー
(株)ダイキエンジニアリング
(株)山之内製作所
(株)日本機械製作所
(株)平野運輸
(株)スカイサポートサービス
スイスポートジャパン(株)
以上7社11名の採用担当の皆様にお越し頂きました。
今年度は(株)日本機械には希望者はいませんでしたが、それ以外の各社共に就職内定者がいます。
(株)日本機械からは整備科卒業生の高良が活躍しており、今回は人事担当者と一緒に来校して説明しました。
中部電力関係の火力発電のガスタービンの管理をしている会社で、ジェットエンジンの知識が役立ちます。会社は、受注をお断りするほど忙しいそうです。昨年と今年は希望者がいませんでしたが、本校の卒業生を何人でも欲しいそうです。
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