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5月31日(火)
開校3年目を迎えた日本航空第二高校は、充実した設備と共にクラブ活動の成果が出てまいりました。
昨年の新人大会のラグビー部初優勝、バレー部の準優勝、剣道部春季大会3位など、これからの活躍が楽しみになってきました。
26日(木)放課後体育館で高校総体の壮行会を盛大に行いました。陸上競技部を皮切りに、いよいよ高校総体が始まりました。28日(土)ラグビー部は2回戦で二水高校に36−0で快勝、サッカー部も珠洲実業に11−0で勝ちました。石川県は山梨県のような一同に集まっての総合開会式は無く、入場行進もありませんが、各種目別にそれぞれ熱戦が始まっています。メインは6月2日(木)〜5日(日)で、決勝種目は5日に集中します。特にバレー部はインターハイ予選を兼ねていますので、初の優勝を狙っています。川上先生率いる剣道部も2年目にして春季大会3位になり、活躍が期待されます。今大会は組み合わせで2回戦で第二シードの羽咋高校と対戦します。また、能登地区大会優勝のサッカー部も2回戦で第二シードの金沢西と対戦し、会場も金沢西高ですので、2日は応援バスを出し、モーターサイクル部と航空技術研究部が応援に行く予定です。彼らはそのあと、ラグビーの準決勝の応援にも行きます。
ちなみに開校2年目の昨年の総合成績は、得点14点で石川県62校中37位でした。これも山梨県と違いラグピーの花園予選の成績まで入りますので、総合成績は2月頃にならないと出ませんが、今年は昨年以上の成果を期待しています。
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