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7月26日(木)
第59回中部日本卓球選手権が7月23日(月)〜24日(火)と福井県営体育館で行われ、ジュニアの部に戚凌宇が出場し、初日の予選は一回戦から4回戦まで勝ち進みました。二日目も愛知県の強豪校をことごとく倒し、準決勝まで進出しました。
準決勝では敗れましたが3位入賞で石川県代表選手では戚が最高位になりました。
柔道部は7月21日(土)から福岡県のマリンメッセ福岡で行われた金鷲旗高校柔道大会に参加し、二回戦で福岡工業と対戦し勝ちました。
三回戦で東京の修徳高校と対戦し、大将のテムーレンが相手の中堅、副将を破り、大将戦までもつれ込みましたが、力及ばず敗れました。しかし修徳高校は今春の全国高校柔道選手権3位の実力校で、(メンバーも同じ)そこと互角に戦ったということで、会場内からも大変評価されたそうです。
剣道部は7月24日(火)から、同じくマリンメッセ福岡で行われている玉竜旗高校剣道大会に参加し、女子は一回戦長崎の上五島高校に四人残しで勝ち、二回戦高知県の高知高校に敗れました。
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