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8月13日(月)
全国高校総体(佐賀インターハイ)卓球男子個人戦が引き続き行われ、期待の戚凌宇は二回戦で兵庫県の育英高校の神代選手と対戦し、第一セット11−4、第二セット11−7、第三セット11−5のセットカウント3−0で勝ち、三回戦に進出しました。
三回戦は福岡代表の希望が丘高校の中国人斉選手との対決になりました。希望が丘高校は団体でも決勝まで進出し、青森山田に敗れ準優勝している強豪校で、そのエースとの対戦でした。
第一セットを3−11、第二セットを8−11で取られましたが、第三セットを11−7で取り返しました。場内の雰囲気では、地元の希望が丘高校の応援がものすごく、そのプレッシャーの中で一セットを取り返した戚も大したものです。続く第四セットでは6−11で残念ながら取られ、セットカウント1−3で敗れました。
しかし、全国準優勝校のエース級の中国人対決で敗れはしましたが、インターハイ初出場の戚にとっては大変良い経験になったと思います。
すでに今年の秋田国体の石川県メンバーに選ばれており、国体での活躍も期待したいと思います。そして、何より来年の全国高校総体では上位に入賞出来るよう今後の精進に期待しましょう。
監督の山本浩先生の熱意も立派なものです。今後は、地元の日本人選手も育てて強くなってほしいと思います。
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