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10月30日(火)
本日、秋田国体に入賞した柔道部のテムーレンと卓球部の戚凌宇を連れて、柔道部監督の橘川先生と共に輪島市役所に市長を尋ね、入賞報告へ行きました。
また、航空祭中に、能登半島地震の支援募金が約4万円集まり、またモーターサイクル部がトライアル大会の参加費の一部の2万円を支援募金として寄付することになり、生徒会長の毛塚とモーターサイクル部の丹羽も同行し、市長応接室で梶市長に直接募金を手渡すことが出来ました。
少年男子柔道の国体準優勝は石川県初の快挙で、強豪の千葉、埼玉、東京を破った立役者はいずれもテムーレンですので、石川県の為にもいかに素晴らしい活躍をしたか、高く評価されています。現在全国書店で発売中の月間「柔道」11月号の秋田国体の記事は、テムーレンの活躍の記事で半分以上埋まっている状況です。「石川県を準優勝に導いたのはテムーレンの活躍である」と写真とともに大きく出ています。
また、卓球少年男子の第3位入賞も、石川県にとって久々の快挙だと聞いています。まさに、戚の活躍は石川県卓球チーム監督も脱帽だそうです。
梶市長は終始にこやかに生徒に話しかけていました。戚の顔を見て、開口一番
市長「おとなしそうな顔をして卓球は強いんですね。」「日本語は大丈夫ですか?」
戚「大丈夫です。」
テムーレンには
市長「朝青龍と会ったことありますか?」
テム「あります。」
市長「どこで会いましたか?」
テム「モンゴルで会いました。」
市長「朝青龍の家は近いんですか?」
テム「近いです。」
市長「将来お相撲さんになりませんか?」
テム「いえ、柔道をします。」
市長「そうですか。将来が楽しみですね。」
テム「はい。頑張ります。」
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