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3月11日(日)
平成18年度第9回北信越高等学校新人ラグビー大会が、長野県飯田市総合運動場で行われました。石川県1位代表の本校ラグビー部は、地元長野県2位代表の下伊那農業高校と対戦し、前半5−7でリードされたものの、後半は逆転し12−7とリードを奪いましたが、試合終了5分前に同点トライを決められ、12−12の同点で終了しました。
規定により、キャプテンのアイセアが抽選を引きましたが残念ながら敗れました。
ラグビーでは同点の場合、トライ数の多いほうが勝ちで、トライ数も同じ場合はトライの後のゴール数の多い方が勝ちになります。今回の場合、両チームともにトライ数もゴール数も2本ずつの同じで、この場合は抽選で勝敗が決められます。抽選は残念でしたが、次の機会には今回の試合を教訓にし、リードしている時は特に、最後の詰めを大事にしてほしいと思います。
今日の試合はシーズン最初の試合で、まだ試合感覚が完全に戻っていませんので、まだまだこれからです。今後は練習試合をこなして、調子を上げて行ってくれるでしょう。
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