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3月3日(土)
卒業式前日の本番予行が午後1時から行ないました。
理事長賞、校長賞、雄飛会賞、皆勤賞、精勤賞等の各賞表彰は、本日の本番予行において、全校生徒の前で表彰しました。
明日の本番では、一二年生は在校生係りの生徒以外は式に参列できませんので、今日の本番予行で各賞の表彰を行い、私も卒業生に向けて最後のはなむけの挨拶を行いました。
今年卒業する三年生は、三年前私が校長として着任した最初の年に入学した生徒で、まさに三年間教育した生徒達です。二年の時は修学旅行でパラオに一緒に行き、楽しい思い出も沢山あり、授業も一年と三年の道訓を担当しました。
昨年12月に安倍内閣で教育基本法が改正になり、特に教育の目標では「伝統と文化を尊重し、それらを育んできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。」となりました。
本校の校訓である「敬神崇祖を以って伝統を承継し祖国を興隆すべし」と、同じ精神であり、また、国を愛する教育は日本航空学園の建学の精神でもあります。特に、海外からの就学生の母国の独立記念日では、その国の国旗を国歌とともに掲揚し、互いの国を尊重し合う教育をしている本学園のような教育こそが求められているのです。三年間あるいは大学校であと二年・三年教育を受けて卒業していく諸君は、日本航空学園の教育を受けた誇りを持って、社会へ巣立ってほしいと思います。
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