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2月1日(月)
昨日、1月31日(日)の北國新聞朝刊の投稿欄「地鳴り」に次のような投稿が掲載されました。
「明るい話題も運んだ運転手」 小松 早苗 62歳
「先日の『受験生 間に合った』の見出しに思わずほおが緩み、何度も読んでいました。それは、埼玉県から輪島の航空高石川への女子受験生と母親、そして運転手さんの姿を伝えていました。
トラック運転手さんのリレーにより、試験開始の約10分前に間に合い,合格を果たしたというホットなニュースでした。
さらにこの日の作文試験のテーマが『私が感動したこと』でした。彼女は深夜の運転手さんの温かい善意と、母親が『絶対あきらめない』と必死で車を探してくれたことなどをつづったのでした。
受験生に合格を運んでくれた運転手さんが、まさにドラマの主人公に見えるストーリーでした。
政治資金事件や雇用の不安など、明るい話題にとぼしい折、笑顔と感謝や感動の世界へ運んでくれ、とてもうれしく感じました。」
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