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7月7日(月) 今日で能登空港開港11周年になり、今年も目標搭乗率62%を達成したそうです。
先週の5日(土)に、能登空港の名称が「のと里山空港」になり、除幕式がありました。
谷本石川県知事、梶輪島市長も出席され、セレモニーが行われました。私も航空学園を代表して出席しました。
谷本知事の挨拶の中で、「能登空港は全国で最後の地方空港としてスタートしたが、今年も目標搭乗率62%を達成した模様である。成功の陰には、輪島市の努力や日本航空学園の誘致がある。日本航空学園を誘致したことによって、800名もの生徒さんが来てくれ、輪島市の平均年齢が若くなり人口が増え、この経済効果は相当のものがある。」とおっしゃいました。
本校の保護者や学生・生徒が飛行機を利用し、輪島市の旅館・民宿・ホテルに宿泊し、また学校で消費する食材等は、輪島市に大きな経済効果をもたらしているといえます。
「のと里山空港」は、奥能登地域が世界農業遺産に認定され、観光促進のため、親しみを感じてもらうようにとの心が込められているようです。
来年2015年は北陸新幹線が開業し、東京→金沢が2時間30分で結ばれます。関東から新幹線で来た人が、能登を観光して、のと里山空港から帰る。またその逆のルートも考えられます。
また、来年春からのNHK連続テレビ小説が輪島市を舞台とするドラマになることが決定しています。輪島塗や輪島朝市なども脚光を浴び、観光客が増える事が期待されています。
本校もこの流れに乗って、一段と飛躍したいと思います。
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