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7月24日(木)
第96回全国高校野球選手権石川大会の準々決勝で金沢市立工業に、まさかの敗退をしました。
金沢市工 501002000=8
航空石川 000110012=5
先発の野村が初回から球が上ずり、4安打を浴び、満塁で三振振り逃げなどで5点を失いました。
初回からいきなり5点を追う展開となり、3回表にはスクイズ゜をはずしましたが、三塁への悪送球で追加点を奪われました。
4回から7回まで梶田が投げ2安打2失点、8回から松井が登板し、2安打無失点に抑えました。
4回裏に片山のタイムリーで1点返し、5回裏にも芳野のタイムリー二塁打で1点を返しました。
6回表に2点を奪われ2−8とリードされましたが、8回裏に嶋田のタイムリーで1点返し、9回裏に佐治のタイムリーと芳野の犠牲フライで2点を返し、5−8と3点差まで詰めましたが、最後は及びませんでした。
今春ベスト4になり、今大会は上位シード校として臨み、5年ぶりの甲子園が期待されましたが、ベスト8で終わりました。しかし、昨年の夏の一回戦負けから、今年は準々決勝進出まで、よく頑張ったと思います。
今年は打撃のチームとして、石川大会で名を挙げました。三年生はこれで引退となりますが、今日から一・二年生は、秋の大会での優勝を目指しスタートします。
この悔しさを踏襲し、秋は北信越大会に出場し、来春の選抜甲子園に出場したいと思います。
応援団は最後まで全校一丸となって応援しました。夕方のHNK金沢放送局のニュースでも応援風景が放送されていました。
卒業生、保護者、航空ファンの皆様、応援ありがとうございました。
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2014年07月24日
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