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11月28日(火)

 国土交通省記者クラブで、パイロット不足を補うために、操縦士養成機関で無利子貸与型奨学金「未来のパイロット」の素都説についてプレス発表を行いました。

 一人あたり500万円を貸与し、在学中は返済が猶予され、就職してから10年間で変異するという奨学金で、金利はJALとANAの航空会社と、パイロット養成機関が負担します。

 養成機関は、桜美林大学、東海大学、崇城大学、千葉科学技術大学、日本航空大学校、新日本航空(株)の6団体です。

それぞれの養成機関で毎年3人〜5人、全体で25人、本校は3人を上限にしています。平成30年からスタートし、初年度は在学中の学生も対象になります。

 人材不足の中で、優秀なパイロットを育成するため、日本航空とANA、我々養成機関との協力のもとに実現しました。自家用操縦士単発、双発、事業用操縦士、計器飛行証明まで取得し、卒業するまで1700万円位はかかります。まだ、500万円では3分の1にも満たないですが、大きな前進だと思います。
奨学金を受ける学生は成績優秀であることが条件になります。訓練費の足しになればと思います。



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11月26日(日)

 ミュージカル「ライブエアーライン〜エピソード0〜」を25日(土)18時30〜、26日(日)13時〜輪島市文化会館で行いました。
 ストーリーは、客室乗務員に合格した新米CAが、キビシイ訓練を受けて一人前のCAになるまでの笑いと涙と感動の物語です。ダンスカンパニーのメンバーに、地元の小学生も加わり、ウイングエンターテイメントのメンバーのご支援により、素晴らしいミュージカルになりました。
 会場がほぼ満員になるほどの盛況で、地元の方からも感動したと大好評でした。
 出演した子供達や、生徒達は大変良い経験になったと思います。 
 大学校航空ビジネス科の1年生が来賓の誘導や受付案内を手伝いました。

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11月25日(土)

 24日(金)に7社合同企業説明会が行われました。

 (株)SUBARU航空宇宙カンパニー
  (株)ダイキエンジニアリング
  (株)山之内製作所
  (株)日本機械製作所
  (株)平野運輸
  (株)スカイサポートサービス
  スイスポートジャパン(株)

以上7社11名の採用担当の皆様にお越し頂きました。

今年度は(株)日本機械には希望者はいませんでしたが、それ以外の各社共に就職内定者がいます。
(株)日本機械からは整備科卒業生の高良が活躍しており、今回は人事担当者と一緒に来校して説明しました。
中部電力関係の火力発電のガスタービンの管理をしている会社で、ジェットエンジンの知識が役立ちます。会社は、受注をお断りするほど忙しいそうです。昨年と今年は希望者がいませんでしたが、本校の卒業生を何人でも欲しいそうです。

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11月24日(金)

 22日(水)、本校でANAグループ整備会社5社による企業説明会が行われました。

 ANAラインメンテナンステクニクス(株)
 ANAベースメンテナンステクニクス(株)
 ANAエンジンテクニクス(株)
 ANAコンポーネントテクニクス(株)
 ANAエアロサプライシステム(株)

 以上5社より11名の採用担当者の方が来校されました。その内4名は本校の卒業生でした。

 各社の説明を航空整備科の2年生が中心に、熱心に聞いていました。
 各社5カ所の教室に分かれ、4回繰り返し説明会が行われ、学生は希望の会社の説明を順番に聴講しました。

 すべての説明が終了し、最後に第一希望の学生は、個別に質問が出来る時間を設けてあります。
 今年度は既にANAラインメンテナンステクニクス(株)に3名、ANAベースメンテナンステクニクス(株)に5名の学生が内定しており、内定学生は昼休みに企業の方と面会し近況を伝えていました。

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11月15 日(水)

 13日(月)午前中、(株)IHI航空宇宙防衛事業領域瑞穂工場の上東厚工場長に来校戴き、「IHI瑞穂工場と3.11復興(津波エンジンの復活)」と題して、学生・生徒に講演をして頂きました。
東日本大震災で、航空自衛隊松島基地に所属するF2B戦闘機が18機津波に流されましたが、海水と泥にまみれたエンジンを洗浄・分解・修理・組立し、13機を修復し復活させました。それらの苦闘の体験談を交え、卒業生の活躍や会社の紹介もして頂きました。安全を第一に優先するために、どんな小さな事でも妥協は許されない、正確な作業が要求される世界である事が伝わってくる話しでした。
 講演終了後の質疑応答の時間でも、航空整備科や航空工学科の学生から活発な質問がされていました。

 午後からは校内見学をされ、授業風景や施設見学で、学生・生徒の挨拶が素晴らしい、授業内容も充実している等の感想を戴きました。次回は、ぜひIHI瑞穂工場の見学に来てくださいと言われました。卒業生が大勢働いており、来年は学生を連れて企業見学として訪問したいと思います。


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