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6月3日(日)
北信越高校野球2回戦が行われ、本校は長野県1位の佐久長聖高校と対戦し、2-3×でサヨナラ負けを喫しました。
二回戦
航空石川010000010=2
佐久長聖000100101×=3
先発はエース杉本で、8回まで2失点で踏ん張りましたが、9回は大橋が投げ、コントロールが定まらず、先頭バッターを出し、ヒットと送球エラーでサヨナラ負けとなりました。
打撃では、4番小板が2回表にライトスタンド場外ホームランを放ち先制しました。その後、何度も追加点を奪うチャンスがありましたが決定打が出ず、4回裏に犠牲フライで同点にされ、7回にタイムリーで逆転されました。
しかし、逆転された直後の8回表に、的場がレフト前ヒット、1アウト2塁で4番小板のライト前タイムリーで同点に追いつきました。9回表にもノーアウト2塁のチャンスがありましたが、chanceを生かせませんでした。
両チームエースの投げ合いで投手戦となりましたが、再三のチャンスがありながら、バントのミスが出たり、打撃が振るわなかった事が一番の敗因ではなかったかと思います。
夏の本番まで一か月足らずですので、小さいミスをしないように、好機を逃さないようにもう一度修正して臨んでほしいと思います。
春の北信越大会に初出場ですので、この時期として大変良い経験になったと思います。
夏の大会へは最善の準備をして臨んでもらたいと思います。
ホームランボールを持った小板
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