|
7月22日(日)
大学校゜操縦科1年生を連れて20日(金)名古屋空港内のFDA(株)フジドリームエアラインズと中日本航空株式会社の会社訪問をしました。
FDA(株)フジドリームエアラインズでは、卒業生で現役副操縦士の鈴江パイロットが会社説明と見学案内をしてくれました。
見学中に宮崎発の名古屋便が到着し、機長の挨拶をうけましたが、なんと女性機長でした。
学生達は、翌日、操縦士の学科試験があり、将来の目標設定とモチベーションを上げるのに大変良い刺激になりました。
昨年FDAに運航乗務員として内定した操縦科卒業生の塚田にも会いました。塚田は1年の地上勤務を経て、10月から操縦訓練に入るそうです。
中日本航空株式会社では、報道ヘリやドクターヘリが所狭しと置いてあり、多くの整備士が働いていました。
特に、NHKをはじめとするテレビ局のヘリが何機も待機しており、いつでも飛び出せる状態でスタンバイしていました。今年も本校から整備士として採用して戴いています。
帰りに、今年ビジネス科を卒業してFDAのCAになった小林あやかに偶然会いました。福岡から名古屋まで勤務で、名古屋ステイで帰ってきたそうです。とても元気そうでした。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年07月22日
全1ページ
[1]
|
第100回全国高校野球選手権石川県大会で、本校は7月15日(日)初戦で金沢市立工業と対戦し、3-5で敗れ、まさかの初戦敗退という結果になりました。
初戦の緊張があったと思いますが、日頃の実力を発揮できず敗退したことは誠に残念でした。
航空石川101000010=3
金市立工00100112×=5
初回、4番上田のセンターオーバーのタイムリー2塁打で先制し、3回も上田のタイムリーで2点目を奪いリードしました。先発のエース杉本が5回まで1失点と好投しましたが、6回に同点に追いつかれ、7回から2年重吉に交代しました。しかし重吉が7回1失点でリードされましたが、8回再び上田のセンターオーバーのタイムリーで同点に追いつき、なおもワンアウト3塁の逆転のチャンスに代打長谷川がサードゴロ、3塁ランナーの上田がホームでアウトとなり、追加点が奪えませんでした。その裏2失点と逆転され、そのまま3-5で敗れました。
今回は、上田以外の打線が振るわず、投手陣も打たれ、航空らしくない試合でした。
選手達はグラウンドに泣き崩れ、試合後も悔し泣きをしていました。
敗れたことも全国ニュースになっていました。今まで当たり前のように勝っていましたが、高校野球の一発勝負の難しさを思い知らされる試合でした。
昨夏は甲子園ベスト16、特にこのチームは今春の選抜高校野球県勢最高タイのベスト8まで活躍し、全国に名を轟かせてくれた最高のチームです。最後の夏は飾れませんでしたが、この悔しさを新チームに生かしてほしいと思います。
選抜ベスト4の三重高校も初戦で敗れましたが、28日(土)本校グラウンドで新チームの練習試合をする予定です。
|
全1ページ
[1]




