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7月23日(月)
今年3月に操縦科を卒業した仁木優太がこのほどJAC日本エアコミューター(株)の運航乗務員に採用が決まりました。仁木は航空高校石川のパイロット専攻の卒業生で、高校時代からパイロット留学で自家用単発・双発の操縦士の資格を取得し、大学校操縦科で事業用と計器飛行証明を取得し、この度JACに内定しました。
JAC日本エアコミューター(株)はJALグループの会社で、機体にはJALの鶴丸のマークが入っています。路線は大阪伊丹空港、福岡、鹿児島、種子島など鹿児島県の離島を結んでいます。
二木と同期の河口尚也が、本日FDA(株)フジドリームエアラインズより運航乗務員として内定を戴きました。河口も航空高校石川のパイロット専攻出身で、高校時代はグライダー部に所属し、彼は高校時代に雑誌プレジデントFamilyimにも掲載されました。エアラインのパイロットになる事が夢で、第一希望のFDAに内定が決まり、皆も喜んでいます。
一昨日、操縦科の1年生を連れて名古屋のFDA本社を訪問したばかりですので、大変嬉しいニュースです。
来年の卒業生も、ライセンスが取り終えた学生から、各社の入社試験に臨む予定です。
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2018年07月23日
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