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2月17日(日)
平成30年度卒業式を、16日(土)挙行しました。午前中は日本航空高校石川の卒業式を行い、午後から
日本航空大学校の卒業式を行いました。
大学校は174名の学生が卒業し、就職先企業様から多くの御来賓が来られました。
私の教育報告の後、卒業証書授与を行い、理事長から訓示がありました。雄飛会連合会長の大島九州男先生から祝辞を戴きました。
送辞は航空工学科3年、次期学友会会長の高橋が努め、答辞は航空ビジネス科3年、地元輪島市出身でJALとANAのCAにダブル合格した九内が行いました。学校に対する感謝と両親に対する感謝の涙で感動の答辞でした。
最後に、仰げば尊し、we are the world 校歌の大合唱で感動的な卒業式を終了しました。
卒業生のうち50名は早期入社制度のインターンシップで既に第一線で働いており、一足先に社会の厳しさに触れ、学生生活との違いを痛感したのではないかと思います。昨日の卒業式で久しぶりに一同に会しました。
また、航空整備科のヘリコプター課程は、二等航空運航整備士の国家試験を先週受験し、7名中6名が合格し、テストコースから、正式に指定養成コースになる事が確実になりました。
明日からは、YS-11の指定養成コースの国家試験が始まり、一等航空運航整備士の試験に14名の学生が挑戦します。卒業式を挟んで、整備科の学生達は勉強に忙しい毎日です。整備科の先生達も、休む暇なく指導されています。学生達は、一等航空整備士に必要な基本技術の2を既に取得しており、就職も全員内定しています。全員合格を目指します。
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2019年02月17日
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