|
9月30日(土)
北信越高校野球石川県大会決勝、星稜に9-10で逆転負けを喫し二年連続優勝はなりませんでした。
決勝 県立野球場
航 空035000010= 9
星 稜20000170×=10
先発は1年前田でしたが、立ち上がり3四死球でノーアウト満塁のピンチを招き、エース杉本に交代しました。
内野ゴロとヒットで2点を失いました。
2回表、満塁のチャンスにピッチャーの杉本がレフトスタンドに3ランホームランで逆転しました。
3回表、4番上田がレフト場外にライナーのソロホームランで1点、、一死満塁からワイルドピッチで1点、9番ピッチャーの杉本がセンター前2点タイムリーで、星稜のエースが交代、更に原田のタイムリーでこの回5点を追加しました。
6回裏に1点を失い、7回裏、杉本が4点を失い8-7になって、1年中川に交代しました。中川が3点を失い8-10に逆転されました。
8回表、4番上田ライト線二塁打、5番長谷川レフト前ヒット、6番小板のライト犠牲フライで1点を返しました。
残念ながら6点差をひっくり返され、逆転負けを喫し準優勝に甘んじましたが、2位代表として北信越大会で上位に入り、選抜甲子園に出場したいと思います。
3回までの攻撃は見事でした。更にたたみかけるチャンスがあっただけに、悔やまれます。後は投手のスタミナです。北信越大会は、継投になると思いますが、この悔しさをばねにし、課題を克服して臨みたいと思います。
応援ありがとうございました。
北信越大会は10月14日(土)〜福井県で行われます。初戦と二回戦は航空祭と重なりますが、応援よろしくお願い致します。
ピッチャー杉本が逆転スリーランホームランでホームイン
|
学校行事
[ リスト | 詳細 ]
|
9月29日(金)
北信越高校野球石川県大会準決勝は、金沢学院高校と対戦し、14-5で7回コールド勝ちで明日の決勝へ進出を決めました。これで、2年連続北信越大会に出場が決まりました。
準決勝 弁慶スタジアム
航空石川1132331=14
金沢学院0004010= 5
先発ピッチャーは1年中川で4イニング4失点、リリーフ1年前田が1失点、最後はエースの杉本が抑えました。
打線は好調で、上田のライトスタンドに入るホームランを含め、15安打で14点を奪いました。
1回表、2番的場のライト前ヒット、4番上田の右中間を破るタイムリー3塁打で先制
2回表、2死から8番井岡ライト前ヒット、9番中川ショート内野安打 1番中西四球、満塁で2番的場内野セカンド安打で1点追加
3回表、4番上田ライトスタンドにソロホームラン、9番中川タイムリーなどで3点追加
4回表、6番小板の2点タイムリー二塁打で2点追加
5回表、8番井岡レフト前ヒット、的場、原田、連続四死球で満塁、4番上田センター前2点タイムリー
5番長谷川センター前タイムリーで、この回3点追加
6回表、2死満塁から3番原田、4番上田、5番長谷川、三者連続押し出しファーボールで3点追加
7回表、8番井岡センター前ヒット、2死から1番中西タイムリー3塁打で1点追加
ここまで、初戦(2回戦)から4試合すべてコールド勝ちで、圧倒的な強さで勝ち進んで来ました。
明日は、星稜高校と決勝戦を12時から県立野球場で行います。二年連続優勝して、圧倒的な強さで北信越大会に臨みたいと思います。
|
|
9月23日(土)
北信越高校野球石川県大会、準々決勝は金沢桜丘高校と対戦し7回コールド13-6で勝ち、ベスト4に進出しました。
金沢桜丘2012001=6
航空石川7031011×=13
先発は1年生の中川で4回を投げ8安打5失点しましたが、5回から初登板の1年生の前田が3回を2安打1失点に抑え、好投しました。
打っては先発全員安打で17安打13点を挙げました。
1回裏、7安打で7点、3回裏は3番原田のレフト場外に消えるスリーランホームランでダメ押しをしました。
次の準決勝は28日(木)12時〜県立野球場で、北陸学院と金沢学院の勝者と対戦します。
これに勝てば、二年連続の北信越大会出場が決まります。
レフト場外スリーランホームランを放ち、3塁ベースを回る原田
|
コメント(2)
|
9月22日(土)
宇宙航空研究開発機構JAXA、宇宙教育センターの清水幸夫工学博士に来て戴き、大学校航空工学科の学生に対し、「日本の宇宙科学技術」と題して講演して頂きました。
清水博士は、小惑星の微粒子を地球に持ち帰った探査機「はやぶさ」のプロジェクトにも関わられた先生で、エンジンの仕組みや、宇宙ステーションが地上から見えるタイミングの時間や角度についても興味深く教えて戴きました。
学生達は、講演が終わってからも、ゼミの研究室で質問攻めで、大変良い刺激になりました。
航空工学科長の松尾先生と清水博士は、東京大学の大学院時代同じ研究室にいた仲間で、この度、講演が実現しました。
|
|
9月18日(月)
北信越高校野球石川県大会3回戦は石川工専と対戦し、5回コールド10−0で勝ちました。
3回戦 県立野球場
石川高専00000=0
航空石川31321×=10
一年生の中川が公式戦初先発し、4回を投げ無四球1安打に抑え、最後の5回に杉本が投げ完封リレーしました。
1回裏は、5番長谷川の2点タイムリーで先制し、6番中村のタイムリーでこの回3点を上げました。
2回裏は、1番中西のタイムリーで1点追加しました。
3回裏は、4番上田のレフトスタンドに入るソロホームランと、満塁のチャンスで9番ピッチャー中川の2点タイムリーで、この回3点を挙げました。
4回裏は、2番的場の二塁打から、4番上田、5番長谷川の連続タイムリーで2点を追加しました。
5回裏は、1アウト3塁のチャンスで代打キャプテン小坂のサヨナラ打で10−0で勝ちました。
次の試合は準々決勝で23日(土)12:00〜県立野球場で金沢桜丘高校と対戦します。
|






