学校行事

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4月10日(水)

4月7日(日)に、平成31年度日本航空学園入学式を挙行しました。能登空港キャンパスは、例年どおり、大学校と高等学校合同の入学式です。千歳キャンパスから中継で理事長告示、来賓紹介の後、各キャンパスごとに入学式を行いました。式典終了後、高等学校の応援団によるアトラクションが行われました。

 大学校は228名、高等学校は217名の新入生が入学しました。これで、大学校は607名、高等学校は700名となり、能登空港キャンパスは全部で1307名の学生・生徒数になり、平成15年開校以来の最大数になりました。御入学おめでとうございます。

石川県の調査によると、平成29年度の日本航空学園による消費効果は13億円と発表されています。
少子高齢化が進む奥能登地域にとっても、1300人の若者がいるという事は、大きいことです。
お祭りやイベントのボランティア活動で、地域に根づいた学校になりました。

 大学校では、来年卒業予定238名のうち、現時点で95名の就職が内定、40.3%の内定率です。
就職はこれからですが、今年も早くから内定者が出てきています。

大学校では、今年は新入生の半数以上が一般高校からの学生で、併設校を上回りました。
全国各地から集まった縁を大切にして、勉学に励んでほしいと思います。

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3月19日(火)

 日本航空大学校、航空整備科ヘリコプター過程が、国土交通省から回転翼の二等航空運航整備士の指定養成施設として正式に認可されました。

 ヘリコプター過程は4年前にスタートし、昨年1期生が卒業し、今年は2期生の卒業となりましたが、テストコースとして二年連続国家試験の合格率が基準を上回り、今年で晴れて指定養成施設の認可がおりました。

 全国的にヘリコプターの整備士が不足する中で、整備士を養成する学校は全国に三つしかありません。

 本校と中日本航空専門学校と国際航空専門学校の三つです。どこの学校も、企業の需要に対し、整備士の養成が追い付かない状況です。会社によっては、学生の学費の一部を会社が奨学金として負担し、整備士資格を取得し就職するまで会社が面倒をみるというところも出てきている状況です。

ドクターヘリや防災ヘリ、警察航空隊など、整備士の需要が高まっています。
ヘリコプターの整備士を目指しませんか。
 
3月1日(金)

 ラジオななお「日本航空学園キャンパスライフ」3年間に渡り番組を続けてきましたが、今月の放送を以て終了となります。3年間にわたり、学園のイベントや就職の最新情報等をお伝えして来ましたが、一旦区切りとして番組を終了させていただきます。今まで長い間ありがとうございました。

 3月2日(土)、9日(土)放送は、日本航空大学校ヘリコプター整備教官の矢野先生に出演してもらいました。矢野先生は、エースヘリコプターで一等航空整備士として長年勤務されたベテラン整備士で、本校では前副学長で、現在も航空整備科ヘリコプター課程の教官として、学生の教育に当たっておられます。

 航空業界は人手不足ですが、特にヘリコプター整備士は大変不足しており、全国のヘリコプター会社から引っ張りだこです。ヘリコプター整備士の養成が急務で、ヘリコプター整備の仕事や魅力について語ってもらいます。

https://www.jcbasimul.com/  北陸地区 → ラジオななお OR  ラジオこまつ OR  ラジオかなざわ
毎週土曜日 17:30〜18:00

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2月17日(日)

 平成30年度卒業式を、16日(土)挙行しました。午前中は日本航空高校石川の卒業式を行い、午後から
日本航空大学校の卒業式を行いました。

 大学校は174名の学生が卒業し、就職先企業様から多くの御来賓が来られました。
 私の教育報告の後、卒業証書授与を行い、理事長から訓示がありました。雄飛会連合会長の大島九州男先生から祝辞を戴きました。

 送辞は航空工学科3年、次期学友会会長の高橋が努め、答辞は航空ビジネス科3年、地元輪島市出身でJALとANAのCAにダブル合格した九内が行いました。学校に対する感謝と両親に対する感謝の涙で感動の答辞でした。
 最後に、仰げば尊し、we are the world 校歌の大合唱で感動的な卒業式を終了しました。

 卒業生のうち50名は早期入社制度のインターンシップで既に第一線で働いており、一足先に社会の厳しさに触れ、学生生活との違いを痛感したのではないかと思います。昨日の卒業式で久しぶりに一同に会しました。
 また、航空整備科のヘリコプター課程は、二等航空運航整備士の国家試験を先週受験し、7名中6名が合格し、テストコースから、正式に指定養成コースになる事が確実になりました。
 明日からは、YS-11の指定養成コースの国家試験が始まり、一等航空運航整備士の試験に14名の学生が挑戦します。卒業式を挟んで、整備科の学生達は勉強に忙しい毎日です。整備科の先生達も、休む暇なく指導されています。学生達は、一等航空整備士に必要な基本技術の2を既に取得しており、就職も全員内定しています。全員合格を目指します。

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1月30日(木)

 航空ビジネス科では、車椅子を利用するお客さんや、目の不自由な人の介助の仕方を学び、実践に生かせるように、今年度からサービス介助士の資格取得を始めました。
 29日(月)〜31日(金)まで、大阪から講師を招き、講習会を実施しています。
 実際に車椅子を使い、介助役と介助される役を経験し、特に体の不自由な人の気持ちがわかる体験をします。
目隠しをして、目の不自由な人の体験をしたり、体に重りを付けて、歩きにくい態勢を取り、介助を必要とする人の気持ちになって、現場で介助サービスが出来るようになります。

 特に、空港のグランドスタッフは、車椅子の補助・誘導業務が多々あると思います。この資格が就職後、有効に活用されるでしょう。

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