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6月6日(水)

 日本航空学園卒業生の現役戦闘機パイロットの体験談を聞かせます! 

航空自衛隊小松基地、第6航空団306飛行隊で、F-15戦闘機パイロットの日本航空高校第39期(普通科)卒業 目黒 司(めぐろ つかさ)3尉(25歳)が、後輩達のために体験談を話し、航空学生の宣伝も兼ねて来てくれることになりました。


 6月25日(月)9:00〜講演「夢をあきらめない」(30分)

        9:30〜航空操縦学生制度説明(20分) 

        ※前半30分の講演は、全校生徒を対象とした自身の体験談
       
        ※後半20分程度で、航空学生制度の説明

        対象者:日本航空第二高校 全校生徒

     場 所  本校体育館
 

 目黒君は教え子ですので、自衛隊石川地方連絡部を通じて、PRも兼ね、本校へ喜んで来てくれることになりました。第一線の戦闘機パイロットとしての体験談は、後輩に夢を与えてくれるでしょう。

 ちなみに、本校17年度卒業の酒井君も、航空自衛隊航空学生に合格し、現在山口県の防府北基地で訓練を受けています。

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6月5日(火)
 
 6月2日(土)〜3日(日)は高校総体と同時に、輪島市で輪島祭りが行われ、吹奏楽団とダンス部が出演しました。

 吹奏楽団は輪島市文化会館で能登吹奏楽野外合同演奏会に出演し、輪島祭りで市内パレードを行いました。

 ダンス部は輪島市役所門前支所前で演技を行い、その上空に本校モーターグライダーのフライトを行いました。

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6月3日(日)

 県高校総体最終日、卓球個人戦で期待の戚凌宇(二年)が見事初優勝しました。

 石川県は卓球といえば遊学館高校の独断場で、インターハイでも常に全国の上位を占めています。選手層も厚く、県大会でも常に上位を独占していましたが、個人戦で見事に戚が本領を発揮し優勝しました。
 卓球は上位4位までインターハイ出場ですので、戚は堂々の出場になります。
 
 戚は中国四川省出身の就学生で、両親ともに卓球の元プロ選手で、子供の頃から卓球をしています。全国へ行っても活躍が期待されます。昨日のソフトテニス一年生ペアに続く快挙です。


期待の男子バレーは、準決勝で小松工業を2−0のストレートで破り、決勝で県立工業と対戦しました。春高予選の決勝と同じ対決になりましたが、0−2でまたも力及ばず敗れました。

 三年生はこれが最後になり、大変残念でした。しかし準優勝という成績は立派です。まだ北信越大会と冬の全国私学大会が残っていますので、有終の美を飾ってもらいたいと思います。


 
 ラグビー北信越大会県予選決勝は鶴来高校に17−27で敗れました。前半17−17で折り返しましたが、後半さらにモールから2トライを許し、10点差で敗れました。

 鶴来高校は本校のことを徹底的に研究し、アイセアも完全にマークされていたようです。実は監督の小林先生が先週から流行性の結膜炎に罹り、完全に隔離状態で生徒と接触を絶ち、今大会は観客席から観戦していました。監督の直接の指導が無い事もありますが、何よりチームに覇気が欠けていたようです。私も応援に行けず、大変残念でした。しかし今大会は北信越予選で、すでに出場権は獲得しています。

 今大会の結果を反省し、仕切り直して北信越大会に臨んでもらいたいと思います。そして夏合宿にはまた目黒高校や東京高校と合同合宿し、徹底的に鍛え直して冬には全国に出場してくれることを期待します。今回は病みあがりの選手もあり、コンディションも最悪でした。コーチ陣・選手も反省して出直してくれるでしょう。今日の悔しさを忘れず、秋の花園予選では倍返しを期待します。

 (写真撮影、募集部坂本)

 

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6月2日(土)
 県高校総体三日目は、柔道個人戦で90kg級の決勝で一年の近藤と三年のテムーレンの航空対決になり、テムーレンが一本勝ちで優勝し、二年連続インターハイ出場を決めました。

 近藤は期待の新人で、一年生ながら見事に準優勝で、これからが楽しみです。

 三年の村上が81kg級で決勝に進出し、惜しくも敗れ準優勝しました。また、重量級で一年生の小幡が三位に入賞しました。いずれも北信越大会の出場を決めました。


 ソフトテニス個人戦では、昨日プログで写真でも紹介しました一年生の道地・堂野ペアが、並みいる強豪を次々と倒し、決勝に進出しました。決勝では敗れましたが、見事に準優勝し、インターハイ出場を決めました。テニス競技は出場チーム数も多く、6位までがインターハイに出場できますが、一年生で堂々の準優勝で試合会場でも注目を浴びたそうです。素晴らしいですね!


 剣道団体は男女とも決勝に進出し、あわやアベック優勝かと思われましたが、男子は羽咋高校に一本差で敗れ準優勝でした。男子は昨日の個人戦でベスト16が最高でしたので、団体でよく決勝まで進出しました。そしてよく羽咋を追いつめました。男子の準優勝は過去最高の成績です。

 女子団体も決勝まで進出しましたが、津幡高校に惜しくも敗れました。女子は部員がわずか5名で、個人戦では三年生が一位・二位を独占し、インターハイを決めており、準優勝もよく頑張りました。

 女子バレーは小松商業に0−2で敗れ、ベスト8進出はなりませんでした。

 男子バレーは七尾高校に2−0で勝ち、ベスト4に順当に進んでいます。明日は準決勝が9時半から行われます。

 今日は私は雄飛会北関東支部総会に出席しました。第二高校の保護者に大勢参加していただき、参加者の三分の二が第二高校の保護者で、懇親会そして二次会と楽しく大変盛り上がりました。特に一年生の保護者が多く、ママさんパワーに圧倒されそうでした。今後ともよろしくお願いいたします。

 明日は東京支部総会に出席させていただきます。


(写真撮影、募集部坂本)


 

 

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6月1日(金)
 石川県高校総体二日目、テニス個人戦は、浜砂・小口(3年)ペアと道地・堂野(1年)ペアが1・2回戦突破し、明日の三回戦に進出しました。明日勝てばベスト16になり、北信越大会出場が決まります。

 ちなみにテニス団体戦は、昨日二回戦で本校の一年生と大接戦を演じた能登北辰高校が優勝し、インターハイ出場を決めています。本校テニス部の今後の活躍が期待されます。

 剣道は羽咋体育館で女子団体が行われ、ベスト8に進出しています。明日は男女とも団体戦の準々決勝から行われます。

 女子バレー部は金沢西高校に2−1で勝ち、明日の3回戦に進出を決めました。明日は、金沢市若宮体育館で12時半から小松商業と対戦します。

 それに勝てばベスト8進出で、準々決勝が14時半から行われます。


 男子バレー部は小松明峰高校と対戦し2−0で勝ち、ベスト8に進出を決めています。明日は松任総合運動公園体育館で10時半から七尾高校と対戦します。

 卓球ダブルスは4回戦で遊学館高校に敗れましたが、よく健闘しました。

 個人戦は明日から本格的に始まります。まだまだこれから楽しみです。

 
 今日は女子バレーの応援に野球部全員が参加し、声援を送りました。相手の金沢西高校を圧倒する声援で、選手も試合前から緊張していたようで、第一セットは25−18で勝ちましたが、第二セットを逆に16−25で敗れ、フルセットになりました。第三セツトは、普段どおりの持ち味が出て、25−8と追いすがる金沢西を突き放しました。

 野球部の生徒は、普段応援してもらうばかりですので、午前中は練習し、午後から応援に駆けつけました。


(写真撮影、募集部坂本)


 


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