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5月4日(金)
 昨日から今日まで、第62回国民体育大会卓球競技(少年の部)石川県代表選考会が石川県立体育館で行われ、本校卓球部のエース戚凌宇が3位に入賞しました。準決勝で遊学館のエースと対戦し2−3で惜敗し3位になりました。
 今年の国体は秋田県で行われますが、卓球少年の部で戚が代表に選考される可能性が高くなりました。

 夏のインターハイは佐賀県で行われますが、インターハイ予選ではベスト4までが全国大会に出場出来るそうです。戚はインターハイ出場も期待できます。

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5月2日(水)
 野球部は4月30日(月)に、本校グランドで尾山台高校と練習試合を行いました。尾山台高校は金沢から輪島まで来てくれました。

 第一試合は共にベストメンバーで臨み、16−2で本校が勝ちました。ピッチャーは山崎先発で和宗が途中から投げました。

 第二試合は一・二年生を主体に試合を行い、これも7−5で勝ちました。


 今日は雨天練習場で内野の守備練習を中心に行っていました。生徒達は明るく、監督がノックをミスするとブーイングが起こり、今までに無い明るく伸び伸びと練習に励んでいる姿が印象的でした。

 出場辞退の悔しさを跳ね除け、夏を確実に見据えたチーム作りをしています。

 「頑張れ能登、頑張れ航空第二!」

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4月28日(土)
 本日、19:50から輪島市文化会館で、元気な輪島市をPRするイベント「ようこそ輪島へ」元気宣言!が行われ、観光客や被災者、ボランティアの方や輪島市民が参加し、本校ダンス部の演技、輪島市長の挨拶、御陣乗太鼓の演奏等がありました。

 ダンス部はオープニングと、メインの御陣乗太鼓の前にもう一度登場し、新作を披露し素晴らしい拍手歓声を受けました。ラストの「島歌」では、場内が踊りのリズムに合わせ観客の手拍子で大変盛り上がりました。今日から能登有料道路は穴水まで全線開通し、輪島市内の旅館も全館営業しています。朝市も元気に開かれています。
 能登に観光に来て頂くことが、復興支援にもつながり、観光客のキャンセルが相次いだ旅館のおかみさん達も一生懸命PRに努めていました。
 御陣乗太鼓の演奏会も今日から復活し、本校ダンス部が花を添えてくれました。場内のお客さんから、ダンス部も高い評価を受けていました。

4月27日(金)
 春季北信越高校野球石川大会は明日、初戦で金沢錦丘高校と対戦する予定でしたが、誠に残念ですが、本日出場を辞退することに決定しました。

 4月24日に日本高校野球連盟からFAXで、高野連に加盟する全国4,200校の野球部に対し、野球選手を理由にスポーツ奨学生制度のある学校は5月2日までに申告するように通達が出ていました。本校では学生野球憲章13条に抵触する恐れがあると認め、本日、石川県高校野球連盟に対し事情を説明し申告しました。これに伴い、明日行われる予定の春季大会の出場を辞退し、5月末までの練習試合等も自粛したいと思います。

 本校野球部は、能登半島地震でも一番最初にボランティア活動を行い、練習試合でも関西の強豪相手に好成績を残し、今大会は大暴れして好成績を残すであろうと期待されていただけに、大変残念でなりません。生徒には何の責任もありません。しかし、隠して今大会に出場していたならば夏の甲子園も消えてしまいます。ここは災い転じて福となし、改めるべきところは改め、正すべき事は正し、忍耐と努力で乗り越え、6月からは新たな気持ちで「震災を乗り越え、能登から初の甲子園」を合言葉に、夏は必ず夢を実現したいと思います。

 今回のことは高等学校体育連盟では認められることでも、高校野球連盟では認められず、今後は議論を呼ぶでしょう。実際にプロ野球界で活躍している選手の多くは、高校時代または大学時代にスポーツ奨学生であった者がほとんどです。今後、野球離れが進み、10年後には日本の野球界まで衰退してしまうのではと危惧します。
 
 全国の私学の関係者からは、「なぜ野球だけが」「何をいまさら」という声も聞きますが、今はじっと耐え、高野連の指導に従いたいと思います。
 

4月27日(金)
 本日、朝礼時に先日春季大会で優勝した柔道部の表彰と、昨年度の学業成績優秀者に金・銀・銅バッチの授与を行いました。

第15回石川県高等学校春季柔道大会 
男子団体第1部
    優勝 
近藤 翔太(こんどう しょうた)
上野 和真(うえの かずま)
テムーレン
渡辺 秀哉(わたなべ ひでちか)
ダグワスレン
近藤 拓也(こんどう たくや)
小幡 豪紀(おばた ひでき)
白石 龍亮(しらいし りょうすけ)
以上8名  
代表 近藤 翔太(こんどう しょうた)
上野 和真(うえの かずま)
ダグワスレン
近藤 拓也(こんどう たくや)


優秀選手
渡辺 秀哉(わたなべ ひでちか)
  
一本賞
テムーレン


本校では、前期、後期の総合の学業成績上位者に学業優秀賞として、金、銀、銅のバッチを翌年度授賞します。このバッチは胸ポケットにつけることができます。


前年度第2学年 
アビオニクスコース
  第1位 金バッチ 久慈 太一(くじ たいち)
  第2位 銀バッチ 青山 明史(あおやま あきふみ)
  第3位 銅バッチ 中村 佳広(なかむら よしひろ)
メカニックコース
  第1位 金バッチ 松木 大輔(まつき だいすけ)
  第2位 銀バッチ 中白 祐貴(なかしろ ゆうき)
  第3位 銅バッチ 田渕 美喜子(たぶち みきこ)
進学コース
  第1位 金バッチ 加藤 涼(かとう りょう)
  第2位 銀バッチ 三枝 千恵(さえぐさ ちえ)
  第3位 銅バッチ 薄井 剛(うすい つよし)

前年度第1学年、 
第1位 金バッチ 鬼頭 祐輔(きとう ゆうすけ)
          高田 喜光(たかた よしみつ)
第3位 銅バッチ 胡子 貴広(えびす たかひろ)
        片岡 菜穂(かたおか なほ)
        吉田 充春(よした みつはる)
      


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