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寮の自習風景です。

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4月24日(火)
 寮での自習風景です。二人部屋は二年生、一年生は四人部屋です。

 校外訓練の表紙を書いている生徒もいますね。

4月22日(日)
 本日、県立武道館で行われた石川県高等学校柔道春季大会で、本校柔道部は決勝で鶴来高校を大将戦の末破り見事初優勝を飾りました。

 予選リーグを勝ち上がり、決勝では鶴来高校と対戦し先鋒・次鋒・中堅が引き分け、副将が勝ちましたが大将が敗れ、代表決定戦になり、今度はテムーレンが勝ち優勝しました。柔道部は県大会での優勝は初めてです。今年の高校総体が楽しみです。

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4月21日(土)
 この度、北国新聞社から特別報道写真集「能登半島地震」が出版されました。
一冊952円+税で1,000円で、収益金の一部を災害義援金に寄託するそうです。

 災害の様子、被災者の様子や行政の対応などが手に取るように判る写真集で、一ヶ月前のことが蘇ってきます。その中で、P66「ボランティアの心意気」というコーナーに、「ボランティアに励む日本航空第二高校の生徒=3月29日、輪島市門前町道下」と紹介され、本校野球部の生徒が訓練服姿で救援物資を航空学園の車から避難所に運び出している様子の写真も出ています。石川県内の書店で販売中です。ぜひお買い求めください。

4月19日(木)

 「御陣乗太鼓実演オープニング・イベント」にダンス部の出演がきまりました。
これは4月28日(土)19:35〜 輪島市文化会館大ホールで行われます。 

 能登半島地震の風評被害を早期に払拭し、輪島朝市、御陣乗太鼓、千枚田など元気な輪島市をPRするとともに、現在も避難所生活をされている方、被災された方やボランティアで宿泊されている方、観光客、輪島市民を招待し、被害の大きかった門前町の伝統芸能「能登麦屋節」の唄と踊り、勇気あふれる日本航空学園のダンスと、日本人の魂を奮い立たせる御陣乗太鼓を鑑賞していただき、少しでも元気を取り戻していただく為に輪島市観光協会が主催しておこなわれるものです。(パンフレットより抜粋)

19:35〜      輪島温泉観光旅館協同組合おかみの会による振る舞い鍋
19:50〜20:00 日本航空学園によるダンス
20:02〜20:10 輪島市長あいさつ
            輪島市観光協会長あいさつ
            輪島温泉観光旅館協同組合おかみの会会長あいさつ
20:12〜20:18 能登麦屋おさよ会による「能登麦屋節」唄と踊り
20:20〜20:28 日本航空学園によるダンス
20:30〜20:50 御陣乗太鼓実演

 ダンス部顧問の畠山先生の話によると、生徒達も何か自分達に出来ることは無いかと話していたところだったようで、喜んで出演させて戴くそうです。
 震災当日もダンス部のメンバーは合宿中で学校にいましたので、あの地震を経験しています。輪島市の皆さんの為にも喜んで、素晴らしい演技をしてくれるでしょう。

4月18日(水)
 生徒会が中心になり、能登半島地震災害支援募金を実施しています。この度の能登半島地震では、地震発生3日後から始業式前日まで、8日間にわたって生徒・教職員で毎日ボランティア活動を行いましたが、生徒会から自発的に募金をさせて欲しいと申し出がありました。
 学校も体育館から寮・校舎にわたり広範囲に被害があり、修復費用は総額一千万円にもなる見込みです。本来なら、学校が援助を受ける側の被災者になる訳ですが、家屋が倒壊し、避難生活をしているもっと悲惨な被災者のために募金を行うという行為は大変尊い事だと思います。

 昔からの言い伝えに「飢饉の時ほど托鉢せよ」という言葉があります。それは自分が飢饉で困っている時ほど、自分よりもっと困っている大変な人のために与える事がとても大切な事であるということです。自分よりも困っている人のために尽くすことが、天の蔵に徳を積み、次なる繁栄の種を撒く事にもなる訳です。貰うばかりは乞食の精神で、与え合う豊かな心が繁栄の原理だと思います。

 政府は能登半島地震を激甚災害と認定する見込みですが、そうなれば学校の被害金額の半額を国が補助してくれることになります。ありがたいことです。 


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