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(1) エコノミーACが1日2往復に 昨年(2009年)のスルポン - パルンパンジャン間延伸電化開業時、同延伸区間の電車運転は1日1往復に限られていましたが、2010年3月1日のダイヤ改正に伴い、都心方面からパルンパンジャンへ直通するエコノミーACが増発され、1日2往復となりました。このうち増発分1往復については、都心側発着駅が新たにアンケに設定されています。これは、タナアバン駅における停車時間を短縮して折り返し機能をアンケに分散させ、タナアバン駅における電車、列車発着を円滑化させる狙いがあるものと思われます。 (2) チチャユール駅にも、エコノミーACが停車 延伸電化開業当初は、パルンパンジャンの隣接駅チチャユールをエコノミーACは通過、同駅には従来通り中距離客車列車のみが停車していました。しかしその後、同駅にもエコノミーAC電車が停車するようになりました。駅舎はバスの停留所のような簡素な建物、しかもこの駅、私が知り得る限りJABOTABEK 鉄道唯一の「ホームのほとんど無い駅」となっています。つまり、扉が開くとそこは地面(か、ごくわずかな盛り土) ... 乗降には相当苦労させられます。それでも、結構な人数の乗降客がいるから不思議なもので ... きっと冷房付きの快適な電車の利用は、地元住民の悲願だったんですね。 右写真は、扉が開くとホームらしき物がほとんどない!チチャユール駅 (3) 電気が来ない、パルンパンジャン - マジャ間 右写真は、パルンパンジャン駅から西方へ伸びる単線電化区間(遠方に単線用の架線柱が並ぶ) (4) 車両交換は、同一ホーム同一番線で 右上写真は、車両交換のため前方に停車中の車両へ乗り換える乗客 |
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