|
Foto: Kresna Noviarditya
今回は予告内容を変更して、先月にジャカルタへ到着した、東京メトロ6000系の現地化改造工事について、お伝えします。
改造が行われているのは、去る3月1日にジャカルタ郊外のタンジュンプリオク港に到着した、東京メトロ千代田線6000系6115F、6126Fの2編成です。このうち6126Fは現在、ブキットドゥリ電車区において、工事が佳境に入っています。
改造内容は、同じく東京メトロから導入済みの7000系におおむね準じており、前面は排障器を含め赤色を基調とし、黄+白色の帯、側面は赤+黄+白帯化されています。7000系との違いは、6000系の前面車両番号が黄色文字(7000系では黒色文字)化していることです。その他、側面の、1両2箇所のドアステップ取り付け、ドア脇の手すり取り付け、窓ガラスへのスモークフィルム貼付などは従来どおりであり、ジャカルタ首都圏の「標準的現地化改造」が施されています。
今後、改造工事完成後の、マンガライ‐ボゴール間本線試運転を、まずは楽しみに待ちたいと思います。
冒頭写真は、ブキットドゥリ電車区にて現地化改造工事中の6126F6026車、正面画像、行き先表示は「準急、相模大野」、下写真は同じく6126車、斜め前からの画像、行き先表示は「多摩急行、取手」 (Foto: Kresna Noviarditya)
Foto: Kresna Noviarditya
|
全体表示
[ リスト ]







