|
インドネシア鉄道ホームページおよび地元メディアによると、インドネシア鉄道はこのほど外装にインドネシアの伝統デザインであるバティックをモチーフとした客車2両を増備、「バティック客車」は合計3両となりました。ガンビールで行われた増備車の出発式には、文化観光相・国営企業担当国務相・インドネシア鉄道社長らが列席、デビューを祝いました。 既存の1両が第2地域事業部に所属し、ジャカルタ・バンドン間「アルゴ・パラヒャンガン号」に充当されているのに対し、今回増備された2両は、ジョグジャカルタの第6地域事業部に所属する食堂車と客車のようです。
バティックは、インドネシアのろうけつ染め布地を指し、独特の模様から成っています。2009年には、ユネスコの世界無形文化遺産に認定されました。
(冒頭写真は、初のバティック客車として2月にデビューしたK1 – 02527、ガンビール駅にて)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年05月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]








