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人生半分を通り過ぎてしまった今むかしの記憶をたどってみると
私の場合は匂い(臭いともいうけど)からくる記憶が鮮明という事を確認した。
中学・高校と読売ランド駅を最寄駅にしていたのだが、
駅前の地主さんがどうやら養鶏場を経営していたので、早朝駅におりると
養鶏場独特の臭いが鼻につき、乙女的に調子が悪い時はさらに追い打ちをかけた事を強烈に思い出す。
就職して、長い商店街を通り過ぎて勤務先に通勤していたころも、
そこの近くにソース工場があり、通勤の憂鬱の時にソースのかぐわしき香りが鼻にからみ
吐き気をこらえるのに必死だった、残念な三年間。
臭い≒あまりよくない記憶らしい、ひとつでもいい記憶をもって棺桶に入れたらいいなと今は思ってます。
最近のいやなにおいはレオと茶々丸が音なし屁をかましたときかな?
けど、かわいい息子のやることなので、許すとしましょう。
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