浄化の場

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つる瀬

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                   デパ地下でGETしたという豆大福をいただいた

                   「ほら あなた 好きでしょう」 なんて

                   大福を見たら 私の顔が浮かんだそうで


                   ハイハイ 大好きですよ〜 ウレシイなぁ

                   んで 何処の? と尋ねたけど 奥さん分からず

                   ははは 大福ってぇだけで 買っちゃったのね


                   ラベルを見たら 湯島の「つる瀬」となっている

                   おぉ〜 これは絶対に老舗だわ お初の出逢い

                   大福の割には お上品な小ぶりのサイズ


                   モッチリとしていてもサッパリ 案外に薄皮で

                   潰し餡がタップリ詰まっているけれど

                   これまた上品な甘さ超控えめである 


                   赤エンドウの塩気がまた 甘みを引き立たせ

                   なんともいえない絶品に仕上がっている

                   湯島へ行ったら 是非お邪魔したい店だ



                    つる瀬

                    http://www.wagashi.or.jp/tokyo_link/shop/1111.htm
 

 

 
 

フェリーチェ

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                    ヒザが悪いので 今は温浴ゾーン専門に

                    なっちゃったけど 毎週通っている区営ジム

                    その階下には レストランがある


                    以前は よくソコで食事をしていたが

                    暫くご無沙汰している間に いつの間にか

                    雰囲気が変わったなぁ〜 と思っていた


                    久々に入ってみたら 微妙にメニューも違う

                    あれれ よくよく眺めて見直したら

                    屋号も変わっているではないか ビックリした


                    そういえば ジムの方も 区から委託された

                    業者の名前が変更されていたようだから

                    同経営である食堂も リニューアルした模様


                    前は 如何にも食堂という感じであったが

                    今度は 照明を落とし お酒を飲む雰囲気

                    小さなテーブルが増えて 一人でも入りやすい


                    ハンバーグ定食をいただくことにした 700円也

                    熱々の鉄板に乗ってきて ちょっとばかり

                    モノ足りない気もするが 手づくりっぽい味
 

 
 

 

 

イクメン

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                   ここ数年の傾向として目に付くようになったのは

                   休日に パパと子供が楽しそうにお出掛けする姿


                   単に 私の目に映る範囲内でのことではあるが

                   不思議なことに その場面にママは居ない方が多い


                   幼児だけでなく 赤ん坊連れのパパも多くなった

                   ベビーカーを押して あるいは オンブに抱っこ


                   私が育つ頃 パパは働きバチで 平日は勿論

                   たとえ休日でも 顔を合わせる機会が少なかった時代


                   我が家の父は 働くのが好きな方では無かったので

                   毎日定時に帰宅して遊んでくれるし 日曜は一緒に出掛けた


                   お父さんがよく働く 当時の一般的な家庭の子供達には

                   やたらと羨ましがられる環境であった


                   私が若い頃には 休日に パパ ママ 子供達

                   家族が連れだって出掛ける姿を見かけるようになった


                   私を羨ましいと言った子達は 自分が家庭を持って

                   パパも一緒に休日を過ごす楽しみを謳歌したのだ


                   しかし 今は どうだろう ママと子供という姿は

                   ごく自然に捉えられていたと思われるのだが…


                   子育ては母親の仕事 という観念が失われ

                   父親も細々とした家事や子育てするのが常識になった 


                   男女平等を主張するのもイイが DNAレベルで

                   備わった才能を無駄にするのは もったいないと思う


                   母親は女として 父親は男としての能力があるはずで

                   何でもかんでも一緒くたにしては 元も子もないだろう


                   近頃は 母親としての自覚が無い女性が多いが

                   男性もまた 率先しては喜び勇んで育児をするという

 
                   イクメンという言葉が 流行から通例になってきた

                   とってもステキっ♪なイメージが定着しつつある


                   古くさい保守的な思考を持つ私のような者には

                   哀しきかな どうしても ステキっ♪ とは思えない


                   オムツを替えてくれるとか 離乳食を与えるとか

                   奥さんに楽をさせてあげるのが よき父親像らしい


                   そういうことでなく 父親としての育児をシッカリと

                   立派に成し遂げてくれた方が 余程ステキっ♪なイクメンだ
 

 

 

 

タント・マリー

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                    上野でお稽古した帰りに寄ってくれた

                    おばぁちゃまの手土産は タント・マリー


                    一緒にスイーツ食べようと思って なんて

                    あんれまぁ なんてハイカラな方でしょ


                    これ いわゆる エクレアでしょうね

                    でもね ちょっと違うのよ これが


                    外のシュー生地はサックリかりかり

                    香ばしいナッツと甘い粉糖たっぷり


                    でもね この赤い線はフランボアーズ

                    甘酸っぱいソースがポイント高い


                    それに反して 中のチョコクリームは

                    ぜんぜん甘くない 濃厚なカカオの風味


                    フランボワーズの酸味が

                    ますます甘みを引き出して


                    洋酒のタップリ利いたチョコクリームが

                    とってもよく引き立って まさにオトナ味



                    タント・マリー

                    http://www.tante-marie.com/

 

 

 
 

友路有

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                    浅草を散策中 とても懐かしい店に入った

                    「親子二代 二十七年 昔ながらの喫茶店」

                    連れも同年代 このフレーズに惹かれてしまう


                    定番メニューのサンプルなどもそうだが

                    「友路有」と書いて 「トゥモロー」

                    そんな屋号にも昭和を感じてしまうのだ


                    子供の頃は 親に連れられて

                    ビロード張りのソファがある ちょっとばかり

                    怪しい スナックみたいな喫茶店にトキめいた


                    そういう店で食べる ナポリタンやピラフは

                    ちょっとしたゼイタクな外食として

                    子供心に わくわくドキドキしたものである


                    店内には ズラッと小説や漫画本が並ぶ

                    うわぁ〜懐かしいなぁ 若い頃を思い出す

                    こういう喫茶店 イマドキ少なくなったよね


                    時間を持て余す若者だった頃には

                    こういう店で 何時間も話をしたり

                    ゆったり本を読んだりしたものだ


                    ウエイトレスはメイド姿 といっても

                    アキバ辺りの流行の派手なモノではなく

                    ちゃんとした昔ながらの専用制服だ


                    そして 礼儀正しく サービスも行き届き

                    タイミングを計る目配せや気遣いは

                    イマドキ なかなかお目にかかれない逸材


                    せっかくなので ナポリタンを注文

                    例のケチャップべたべた濃厚味で

                    レトロ気分を一層盛り上げてくれる


                    お得なセットメニューは スープ サラダ

                    コーヒーまで付いて 980円也

                    お財布にも優しくて 嬉しくなる


                    セットでも キチンとしたコーヒーだ

                    白磁に藍色の文様が映える砥部焼

                    愛媛を代表する伝統工芸品の器


                    マイルドで雑味ない澄んだコーヒー

                    一人で本を読んでいるお客も多い

                    分かる気がする たぶん私も通うだろう
 

 

 

 

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