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いや〜レースって難しいですね。
最後に親父が感じた事
それは、”結果を残さないといけない ”
そんな中国エリア戦でした。
九州エリアでは、moto2の台数が少なく
多い時で10台前後・・・今年は、4、5台・・・
それにトップとのレベルの差がありすぎて
レースと言うよりただ速い人の後ろを走るだけの感じでした。
レースを経験する=速くなる・・・そんな感じでは無かった気がします。
やはり競り合いの中で速さは、増すものだと思います。
しかし、中国では、毎回、20台前後のエントリーがあり
その中でレース出来たことは
いろんな面で勉強になり経験となりました。
この6戦を通じて多くの事を学ぶ事が出来ました。
ライダーのモチベーションも段々と
変っていったように感じます。
ただ走るのでは、無く・・・何かを感じて走る。
どんなに速くても・・・
どんな良いポジションを走っていても
チェッカーを受けるとき
その良いポジションに居ないと・・・遅いのと同じ・・・
これは、うず潮レーシングの社長から言われた言葉です。
深い言葉です。
太輔も親父も中国エリア戦に参戦できた事
本当に良かったです。
今年中国エリア戦に参戦されたライダーのみなさん
いろいろ迷惑おかけしました。
みなさんと走れた事、忘れません。
ありがとうございました。
機会があったらまた参戦しようと思います。
その時は、みなさんよろしくお願いします。
最後になりましたが
今回も多くの応援、サポートありがとうございました。
まだまだ未熟ですが
もっともっと上を目指して
これからも更なる目標に向け突っ走って行きます!
よろしくお願いします!
最後に記念写真・・・上から
うず潮レーシング社長と深江さんと
森本さんとチームの人達と
せいや君と
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