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-- 朝の散歩コース、「初音の道」と風流人が名づけました。そこでは季節の移り変わりの折々に野鳥の初音が聞けるという小道です。今朝は野原で夏鳥オオヨシキリが鳴いているのを見ました。 こんな鳴き声です。ウグイスに混じって鋭く「ギョギョ ジジ」と鳴いています。 http://jackviolin1945.awk.jp/ohyoshikiri.mp3 http://jackviolin1945.awk.jp/ohyoshikiri.mp3 wikiより引用 オオヨシキリ(大葦切、Acrocephalus arundinaceus)は、動物界脊索動物門鳥綱スズメ目ウグイス科に分類される鳥。 夏季はアフリカ大陸北部、ユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季はアフリカ大陸中部以南やユーラシア大陸南部等で越冬する。日本では夏季に亜種オオヨシキリが繁殖のため飛来する(夏鳥)。 全長18.5cm。背面は緑褐色、腹面は淡褐色の羽毛で覆われる。 眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)は白く明瞭。嘴の基部から眼を通り後頭部へ続く黒い筋模様(過眼線)が入る。 ヨシ原等に生息する。 食性は動物食で、昆虫類、節足動物等を食べる。ヨシ原や周囲の森林で獲物を捕食する。ヨシを切り裂いて中にいる獲物を捕食するとされ、和名の由来とされる。 繁殖形態は卵生。繁殖期には縄張りを形成し、しばしば1羽のオスに対し複数羽のメスによるハーレムを形成する。ヨシの茎や葉等を組み合わせたお椀状の巣を作り、日本では5-6月に1回に4-6個の卵を産む。メスのみが抱卵し、抱卵期間は13-15日。雛は生後11-13日で巣立つ。カッコウに托卵の対象とされることもある。 鳴き声から「行行子」とも呼ばれ、夏の季語とされる。 毎朝同じ場所で警戒するように鳴いていますのでこの近くに巣があるものと思われます。下の写真は同じ場所で別の日に撮ったものです。wikiによるとオオヨシキリは一夫多妻ということなので同じ個体かもしれません。 ---
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奈良の野鳥
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必死に大きな口あけて鳴いてますね〜♪
2009/6/19(金) 午前 7:41
大きく口を開いて鳴いてますね〜!
最近知ったのですが、鳥のさえずりを言葉に似せたものを「聞きなし」と言うそうですね。地方や方言によっていろいろのようですが、ウチの母はヨシキリの鳴き声を「チョウチョウズ、カラカラズ、カカのしっぺた、つっついた」と教えてくれました(^^;
2009/6/19(金) 午前 8:16 [ dul*ul*147 ]
山形庄内弁で
はずめまして、ランダムです。
おもっしぇブログだの。(*^-^)ノ
おもわず傑作にポチッ!!
(はじめまして、ランダムです。おもしろいブログですね。(*^-^)ノ)
2009/6/19(金) 午前 10:00
今晩は〜(^o^)/
素敵ですね〜...。☆
jackさんのブログいつも楽しみに読ませてもらっています。
そうそう、先日のシャコンヌ♪
すごいです!!
私も練習しようって、思っちゃいました(^o^♪
ありがとうございます☆
2009/6/19(金) 午後 10:38 [ ちこ ]
ケムさん、ずっと口をあけて鳴いてました。口を閉じている写真の方が少なかったです(笑)
2009/6/21(日) 午前 7:09 [ jack_violin ]
ぐろっぎさん、「聞きなし」というのですか。「ミソクイ」とか「テッペンカケタカ」「トッキョキョカキョク」とか舌を噛みそうなのもありますね。
2009/6/21(日) 午前 7:09 [ jack_violin ]
いなかっぺさん、はじめまして。ご訪問とコメントそれにポチまでありがとうございます。
2009/6/21(日) 午前 7:10 [ jack_violin ]
ちこさん、ありがとうございます。えー!聴いていただけたのですか。開発途上で恥ずかしいですけれど嬉しいです。がんばります。
2009/6/21(日) 午前 7:11 [ jack_violin ]