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-- 自宅から大和民俗公園へ抜ける田畑や雑木林の中を通る道は大和古人より「初音の道」と名付けられており、その季節のはしりの野鳥の声を聞くことができます。 畑のあぜ道に残された木の枝にカシラダカを見ました。モズの群れと一緒に行動しておりました。手前に小枝がいくつもあり、撮り難い角度です。朝陽を浴びて背中の鱗模様に小枝の影を落としています。ちょこちょこと枝を動き回りましたが、約2分間ポーズを取って楽しませて呉れました。 ぎりぎりまでトリミングしてみました。(クリックで拡大します) 冠羽が特徴です。 後ろ姿です。首の後ろまで模様がありますね。 左向いたり 右向いたり ペンタックスk-x、使用レンズ DA55-300mm F4-5.8ED wikiより カシラダカ(頭高、学名:Emberiza rustica)は、スズメ目ホオジロ科に分類される鳥類の一種である。和名の由来は、興奮すると頭頂部の羽を立たせることよる。 スカンジナビア半島からカムチャッカ半島までのユーラシア大陸高緯度地域と、アリューシャン列島で繁殖し、冬季は中国東部に渡り越冬する。また、中央アジアに渡る個体もある。日本では冬鳥として、九州以北に渡来する。 体長約15cm。後頭部に短い冠羽がある。雄の夏羽は、頭部が黒く目の上から白い側頭線がある。体の上面は茶色で黒い縦斑がある。体の下面は白色である。雄の冬羽と雌は、頭部と体の上面に淡褐色になる。 平地から山地の明るい林や林縁、草地、農耕地、アシ原に生息する。繁殖期はつがいで生活するが、それ以外は数羽から100羽程の群れを作って過ごす。巣は地上または枝の上に椀形ものを作る。卵数は4〜6個である。越冬時は地上を跳ね歩きながら時々冠羽を立てて、草木の種子を採食している。 地鳴きは「チッ、チッ」。越冬期の後期では日本でも囀りを聴くことができる。ホオジロやアオジ等より早口で複雑な囀りである。囀りを日本語で表記するのは簡単ではない。 --
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奈良の野鳥
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私たち人間界でいうリーゼントみたいな頭ですねぇ〜☆☆
カッコイイー♪
2009/11/27(金) 午前 8:44 [ chikakio ]
またまた可愛い鳥さんですね♪
自然の模様、不思議だなあと思います(^^)
昨日の夜、「信号の渡り方」の絵本を読んでたんですが(^^;
この鳥さんは上手に渡れそう(笑)
2009/11/27(金) 午前 11:47
変わった鳥ですね。初めてみました
色々、教えてくださってありがとう☆ポチ
とっても綺麗に写真に撮れていますね♪
2009/11/27(金) 午後 2:55
Chikaちゃん、そんなに突っ張っていなくてかっこいいよね
2009/12/1(火) 午前 6:54 [ jack_violin ]
Musicaさん、左右を向くのは警戒の動作ですね。幼稚園児も同じです
2009/12/1(火) 午前 6:54 [ jack_violin ]
Tontonさん、ポチありがとうございます。私も図鑑を調べて知りました。
2009/12/1(火) 午前 6:55 [ jack_violin ]
匿名の傑作ポチいつもありがとうございます。
2009/12/1(火) 午前 6:55 [ jack_violin ]