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-- 大和民俗公園でシジュウカラが木の根元で餌をさがしていました。 何かを捕まえて小枝に移りました。虫のようです。 無事食べ終わりました。ネクタイが太いのでオスのようです。 冬を越す蕾をつけた木(恐らく桜?)で別の個体を見ました。約10mの至近距離、撮影チャンスです。 頭が少し青味がかって見えます。背中が薄緑。色の対比が美しい鳥ですね。 一杯にトリミングしました。シジュウカラの瞳初めて見ました。なんと細かい産毛や枝のクモの巣まで写っておりました。朝日を一杯浴びて白が潰れてしまいました。フルオートで撮りましたので仕方ありません。 可愛い鳥も見る角度によって、ちょっと強面になります。 ペンタックスk-x、使用レンズ DA55-300mm F4-5.8ED wikiより (分布) ユーラシア大陸、アイルランド、アルジェリア、イギリス、インドネシア、日本、モロッコ 日本では4亜種が周年生息する(留鳥)。 (形態) 全長13-16.5cm。種小名majorは「大きな」の意で、シジュウカラ科では大型種である事に由来し英名と同義。上面は青味がかった灰色や黒褐色、下面は淡褐色の羽毛で覆われる。頭頂は黒い羽毛で被われる。頬から後頸にかけて白い斑紋が入るが、喉から胸部にかけて黒い斑紋に分断され胸部の明色部とは繋がらない。喉から尾羽基部の下面(下尾筒)にかけて黒い縦縞が入る。翼の色彩は灰黒色。大雨覆の先端(羽先)に白い斑紋が入り、静止時には1本ずつの白い筋模様(翼帯)に見える。嘴の色彩は黒い。後肢の色彩は淡褐色。オスは喉から下尾筒にかけての縦縞がより太い。 (生態) 森林や湿原などに生息する。通常は渡りは行わないが、寒冷地に分布する個体や食物が少ない時には渡りを行う事もある。非繁殖期にはシジュウカラ科の他種も含めた小規模な混群を形成する。和名は鳴き声(地鳴き)に由来する。食性は雑食で、果実、種子、昆虫などを食べる。地表でも樹上でも採食を行う。 繁殖形態は卵生。樹洞内にコケを組み合わせ獣毛や羽毛などを敷いた皿状の巣を作り、日本では4-7月に7-10個の卵を年に1-2回に分けて産む。メスのみが抱卵し、抱卵期間は13-14日。雛は孵化してから16-22日で巣立つ。 ---
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奈良の野鳥
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ペンタックスいいですねぇ〜☆☆
二枚目の写真なんて虫さんがお口に入ってるのもちゃんと見えてて感動ですねぇ〜♪
お父さんの鳥さんコレクションをまとめれば、そのうち『奈良の野鳥』っみたいな本、出版できますねぇ〜☆☆
2009/11/28(土) 午前 8:52 [ chikakio ]
Chikaちゃん、入門機とは言え、デジ眼に威力やね。ブログが本にできるの知ってる?Leoの本も作ったら?
2009/12/1(火) 午前 7:18 [ jack_violin ]
匿名のポチいつもありがとうございます。
2009/12/1(火) 午前 7:18 [ jack_violin ]