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-- 先週、岡山の農業用池で見たカワウの飛翔です。奈良の川で見るカワウは群れで行動していますが、ここのカワウは単独行動、かなりの大型で池の上空を行ったり来たり。獲物を探しているかのようでした。 ペンタックスk-x、使用レンズ DA55-300mm F4-5.8ED wikiより カワウ(川鵜、学名:Phalacrocorax carbo)は、ペリカン目(Sibley分類ではコウノトリ目に属する)・ウ科に分類される鳥類の一種。名前の由来は文字通り「川」に生息する「鵜」である。ただし、河川のみならず、河口付近や浅海域でも普通に見ることができる。 本州と九州に繁殖地があり、留鳥として生息する。青森県では夏鳥として繁殖。環境悪化により一時生息数を大幅に減らしたが、1970年代以降、公害規制による河川水質の向上で餌となる魚が増え、その数は飛躍的に増加した。 もともと河川の中下流域を生息域とする鳥だが、近年は本種の主なエサであるコイなどが、人の手による無計画な放流により上流域にも生息するようになったので、本種もまた山間部など上流域に進出している。 全長80-90cm、翼開長130-150cm。ウミウに似るがやや小形。全体に黒い羽色だが、婚姻色が出ると頭部が白くなる。幼鳥は胸が白っぽい。 ---
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奈良の野鳥
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私の家の近所の公園にも数羽の川鵜をみかけます。
海鵜よりも少し小型とはいえ、なかなか立派な鳥ですよね♪
(私には海鵜との区別ができません..><)
2009/12/23(水) 午前 6:47
よく撮れていますねぇ〜☆☆
全長80-90cmで小形とはちょっと驚きです!!!
飛び方が力強いですね☆☆
2009/12/23(水) 午前 11:02 [ chikakio ]
あまでおさん、カワウは群れで居る時より単独で飛翔している時の方が立派に見えますね。
ウミウはまだみたことありませんが、図鑑によると首の後ろが白いですね。
2009/12/24(木) 午前 10:12 [ jack_violin ]
chikaチャン、ありがton。大きな魚でも鵜呑みできるから結構大きいね。
2009/12/24(木) 午前 10:13 [ jack_violin ]