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小ブログ「奈良の野鳥」書庫52種目はエゾビタキです。昨朝、エクササイズを兼ねて追分梅林まで足を延ばした際に出逢いました。数羽の群で、一つの木に代わる代わるやって来ました。
エゾビタキは夏はシベリア周辺で、冬はフィリッピンまでへ南下し越冬するといいます。日本へは春と秋に渡りの途中立ち寄る旅鳥です。今朝会った探鳥仲間によると、奈良ではエゾビタキを見るのは珍しく、今年の猛暑と長い夏の影響で例年立ち寄ることの少ない奈良へも来たのではないかと言っていました。気候の変動で見れる渡り鳥の種類が増えるのは有り難いことですが、奈良も乱開発で野鳥が減っているのは残念なことです。
コサメビタキとエゾビタキの違いこの2種は良く似ています。コサメビタキは体長13cm、喉から腹が白っぽく目先が白い。エゾビタキは体長14〜15cmと少し大きく、胸や脇に暗い褐色の斑紋があることによって見分けられるそうです。今年9月16日掲載コサメビタキ と比較してみます。10月7日掲載コサメビタキ はエゾビタキだったのかもしれません。
9月16日掲載コサメビタキ
(特徴)腹が白い、目先が白い ??? 腹に灰褐色の紋
wikiより
夏季にシベリア南部、サハリン、カムチャツカ半島南部等で繁殖し、冬季はフィリピン、セレベス島、ニューギニア等へ南下し越冬する。日本では旅鳥として春と秋の渡りの時期に飛来する。一般的に秋の方が通過数が多く、各地で普通に見られる。 「奈良の野鳥」書庫 52種のリストアオサギ、アオジ、アトリ、アマサギ、イカル、ウグイス、エゾビタキ、エナガ、オオヨシキリ、オナガ、カシラダカ、カルガモ、カワウ、カワセミ、カワラバト、カワラヒワ、キジ、キジバト、キセキレイ、ケリ、ゴイサギ、コガモ、コジュケイ、コゲラ、コサギ、コチドリ、サメビタキ、シジュウカラ、ジョウビタキ、シメ、シロハラ、スズメ、セグロセキレイ、チュウサギ、ツグミ、ツバメ、トビ、ニュウナイスズメ、ノジコ、ハクセキレイ、バン、ヒバリ、ヒヨドリ、ビンズイ、ペキン、ホオアカ、ホオジロ、メジロ、ムクドリ、モズ、ヤマガラ、ルリビタキ |
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渡り鳥だけあって・・・顔が凛々しいですね〜。
それにこのスリムなボディー・・・。
見習いたいものです。
2010/10/15(金) 午前 2:37
エゾビタキ、利発そうな顔をしていますね。写真も素晴らしい。この鳥、未だ見たことありません。どうも湘南の地方はこの鳥の移動ルートに入っていないのではないかと思います。
2010/10/15(金) 午前 8:57 [ kikutanicfur ]
ケムさん、そうですね、これから南へ渡っていくのでしょうからスリムでないと群から置いていかれますね。
2010/10/16(土) 午前 7:17 [ jack_violin ]
Kikutanicfurさん、ありがとうございます。奈良でも珍しいようで、気象異常の影響で立ち寄ったのかも知れません。
2010/10/16(土) 午前 7:18 [ jack_violin ]