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今朝の奈良の最低気温は5度C、朝の探鳥散歩には手袋、ジャンパー、マフラーが必要になりました。
先週見られなかったシロハラが柿の木に来ていました。北の国から渡って来たばかりのようでとても警戒心が強かったです。ここで越冬するようです。
他に見た鳥はメジロ、ツグミ、シジュウカラ、エナガ、ホオジロ、モズなどでした。
シロハラ
柿が好物のようです。
なにやら威嚇しているようです。シジュウカラ、エナガ、メジロも来てましたから。
地面に降りて、昆虫やミミズなども捕捉します。栄養バランスを考えているのでしょうか(笑)
シロハラ wikiより
体長は25cmほどで、ヒヨドリよりわずかに小さい。ツグミ類らしく嘴と脚がよく発達した体型をしている。ほぼ全身が灰褐色で、和名の通り腹部が白っぽい。見かけはアカハラやマミチャジナイなどに似るが体に橙色の部分はない。 雌雄同色だが、メスの方が顔や腹部が白っぽく、目の上に薄い眉斑がある。
東アジアに分布する。 中国東北部からロシア沿海地方にかけての地域で繁殖し、日本や朝鮮半島、中国で越冬する渡り鳥である。 日本ではほとんどが冬鳥で、本州以南の積雪のない低地で主に見られる。 日本で越冬するものは春になると北方の繁殖地に戻る。中国山地や対馬の御岳鳥類繁殖地(日本国指定の天然記念物)など、西日本の山地でも少数が繁殖していると考えられていたが、西中国山地で繁殖しているのが確認された。 なお、日本では鳥獣保護法により禁猟であり、捕えると処罰対象となる。
森林の茂みの中にひそむことが多いが、都市部の公園や緑地帯などにも姿を現す。単独で行動し、地上をピョンピョンと跳ねて獲物を探す様子が見られる。
食性は雑食で、ツグミと同様に地面に降りて昆虫やミミズなどの小動物を捕食するが、木の実もよく食べる。さえずりはアカハラに似るが冬はほとんど鳴かず、たまに小声で「キョッ キョッ」などと地鳴きをする程度である。
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シロハラ、小生の住む湘南地方では未だ見たことありません。脚が異様に長いように見えました。これも地上での食物採取に適応したためなのでしょうね。寒くても、こんな鳥が見られるのなら、出掛ける甲斐がありますね。
2010/11/11(木) 午後 8:47 [ kikutanicfur ]
こんな小さな鳥が、海を渡ってくるなんて凄いですね〜。
たくましい!!
2010/11/11(木) 午後 10:58
Kikutanicfurさん、シロハラを含むツグミ類は少し大型で地上に降りて昆虫類を食べるそうです。奈良も防寒対策が必要な季節になりました。
2010/11/12(金) 午後 3:11 [ jack_violin ]
Musicaさん、渡り鳥のエネルギーって凄いですね。
2010/11/12(金) 午後 3:11 [ jack_violin ]