|
-
今年も3月24日〜27日まで、軽井沢内楽ワークショップ(WS)に参加しました。2006年夏から毎年信州にて春夏開催されるWSで、私は連続参加11年目になります。 いつもはWS前日に名古屋の友人宅に1泊するのですが、今回はBカルテットのレッスンがあったため、当日早朝に奈良を出発しWS終了後は休養のため奥蓼科温泉卿で一泊し、無事奈良に戻って来ました。
3月24日(木) 軽井沢へ移動朝4時半奈良を出発。7時前に名古屋友人宅に到着、朝食を頂いて8時半軽井沢へ向け出発。
途中、駒ヶ岳SAと姥捨SAで休憩 山々には雪が残っています。 3月24日(木)〜27日(日) ワークショップ午後2時前、合宿所「友愛山荘」到着。早朝より600km程運転して来ましたが、逆まつ毛が手術により解消したので、意外に疲れませんでした。午後2時オリエンテーション。午後3時からレッスンが始まりました。今年は暖冬のためか道路の雪はほとんど融けていました。4日間、時々粉雪がみられましたがお天気に恵まれました。朝晩は風が冷たく、山荘内はストーブが常に稼働、してそのため館内は乾燥し、楽器の鳴りは良いのですが、ペグが毎日のように次々
緩み、漸く3日目位に安定し、受講生コンサートを迎えることが出来ました。 今回は受講生が比較的少なく14名が様々な組み合わせで11曲の課題曲に取り組みました。講師はヴァイオリニストの河村典子先生、コントラバス奏者の白土文雄先生、チェリストの小野崎純先生の3名です。 レッスン風景 初日は午後3時から9時半まで夕食を挟んで5セッション(1セッション=1時間の講師指導)のレッスンがあり、第二日、第三日は朝9時から夜9時半まで最大9セッション、第三日夕刻と第四日午前には受講生によるコンサートで締めくくります。
セッション降り番時は各自、自室等で個人練習します。従って一日の個人練習及び合わせ練習は8〜9時間に及ぶこともあります。
レッスン内容各人、10分〜15分程度の課題曲3〜4曲(楽章)を3日間で夫々計4〜5セッション、3人の講師の先生から指導を受けるという、かなり密度の高いレッスンです。
合宿の食事合宿といえば楽しみは食事朝食と夕食は山荘の食堂で。一昨年から食堂の料理長さんが女性の栄養士さん(?)に交代になり、食事内容がとてもヘルシーになりヴァラエティーに富んだ料理が提供されていますが、今年から更に料理長が交代しフライ・カツ類も提供され、カロリーアップしたようです。
朝食。デザートが付きます。和風2回、洋風(パン)1回でした。
夕食は豪華です。デザートは主にフルーツです。 夕食のメニュー 昼食は各自近くのレストランでとります。いつも利用する大通りのイタリアン。昨夏は人出が多く20分待ちでしたが、今週はまだ寒く客もまばら。
パスタとセットのドリンクは豆乳スープ。 デザートは チーズ販売店 でソフトクリーム スープ、 カレー、サラダ、コーヒーの贅沢なランチでした。 そして夜の10時以降は音だし禁止なので食堂に集まり講師を囲んで音楽談義を肴にしての飲み会(別名反省会)が毎晩25〜26時頃まであります。初日は運転疲れの上にレッスン疲れのためすぐ寝ましたが、2日目と3日目に参加し先生方や受講生と旧交を温めました。
受講生コンサートは合宿所敷地内に新築された音楽ホールで土日の2回に分けて行われました。私の課題曲は4曲; ベートーヴェン・ピアノトリオ Op.97「大公」 第3楽章 バッハ・ソナタ BWV1037 (2Vns & Cb) グリエール・デュオ Op.39より「子守唄」「スケルツォ」 (Vn & Cb) ドヴォルザーク・チェロ協奏曲 Op.104 第2,3楽章 弦楽版(1stVn担当) 土曜日にバッハソナタの1,2楽章を弾き、日曜日には同3,4楽章とグリエール、ベートーヴェン、ドヴォルザークを弾きました。 |
全体表示
[ リスト ]




今年も充実した内容で、素晴らしい!モリモリ食べて・・・ですね(^_^)
2016/3/31(木) 午後 5:50
> どれみさん
今回は受講生が少なかったので密度のより高いレッスンになり、それに比例して食も進みました。
2016/4/1(金) 午前 6:20 [ jack_violin ]