|
-
宝塚市の某自治会からの依頼で弦楽四重奏を演奏しました。 会場は団地内にある教会。小型のパイプオルガンが設置されていますが、今回は使いません。朝11時からゲネプロ。 本番は2時から約30分で演奏は終わりました。ポピュラーな曲ばかりでモツ、ハイドン、バッハは何度も弾いたこともある曲ですが、やはり人前で弾くとなるとかなり細部まで丁寧に練習が必要でした。「愛の挨拶」は原曲はホ長調ですが、弦楽四重奏用にニ長調で弾き易く編曲されたものでした。響きの良いホールで60並べられた椅子がほぼ満席。客席がすぐそばで反応がよく分り弾いていて気持ちの良い環境でした。音楽会はそのあとギター弾き語り、尺八&ピアノなどの演奏があり、最後に全員で「君といつまでも」を演奏して聴衆も一緒に歌いました。 |
全体表示
[ リスト ]






お疲れさまでした。大活躍で何よりです!愛の挨拶は、毎回何調で演奏するか相談しますが、ヴァイオリンソロの場合は、ホ長調が美しいようですね。
2016/6/28(火) 午前 9:28
> どれみさん
ありがとうございます。二長調移調版は響きが明るすぎるきらいはありますが、初学者でも弾けるよう音域も低くなっています。出版社の拡販意図があったものと思われます。
2016/6/29(水) 午前 5:24 [ jack_violin ]