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ブラームスは弦楽六重奏を2曲(1番Op.18, 2番Op.36)書いています。いずれも弦楽四重奏にヴィオラとチェロを各1本追加した編成です。拙宅での合奏編成は、この春の弦楽5重奏 (チェロ2台)が最大で、今回の六重奏ではそれにヴィオラがもう一人加わる訳で、そのスペースを作るのに苦労しました。まずキッチンの調理用小机と古い食器棚を大型ゴミで処分し、冷蔵庫と大きい食器棚を50cmほど奥に寄せ、食堂の食卓をキッチンへ押し込んで漸く6人分のスペースを確保しました。 2時前スタート、まず第1番。この曲は3年前の 清里ワークショップ、及び2年前の所属合奏団 定期演奏会 で徹底的に練習したので、比較的スムーズに完奏。休憩後第2番はそれぞれ1st,2nd交代して弾きました。2番の方がアンサンブル的に難しい箇所が沢山あり、小返しで確認しながら進めました。時間の制約もありスルーした箇所も多かったので、いずれ再度リベンジしたいと思います。 4時半終了、反省会に移りました。一品持ち寄りの豪華な料理が並びました。 白泡2本→白→赤2本と空け、自家製コーヒーリカー(珈琲豆を芋焼酎に漬けて3週間寝かせたもの)で〆ました。時刻は8時前、最終バスまで時間があるので楽器を再び取り出してモーツァルトが始まりました。 私は今年に入って健康上の理由から晩酌を止め、機会飲みにしておりますが、この日はフツーに呑みました。かなり酩酊していたので、経験に基づく独自の家訓「飲んだら弾くな、弾くなら飲むな」を忠実に守り、聞き役に徹しました(笑)。 |
カルテット・クインテット
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ほんとに!飲んだら弾くな!ですね。私も2度ほど、痛い経験がありますので、飲んだら弾きません 笑
2016/7/12(火) 午後 5:45
> どれみさん
車の運転ではないのでワイングラス一杯くらいなら大目にみています(笑)
2016/7/13(水) 午前 6:16 [ jack_violin ]