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来月に迫った2回の本番に備えて、今週は2年ぶりで楽器調整のため大阪の工房を訪れる予定です。 本番メインのMozartはEs-dur(♭×3)。ヴァイオリンが良く鳴る調性は♯が1〜2個、♭系は鳴りにくく、調号の数が増えるほど鳴りにくくなります。そのためか古今の華やかなヴァイオリン名曲には♯1〜3個までが多いです。 今年に入り、Basicsは(スケール、3度重音、6度重音、オクターブ、フインガード、10度重音など)すべてEs-durで練習して来ました。大分鳴るようにはなってきましたが、技術で不足するところは道具でカバーするしかありません。今回の楽器調整ではEs-durが鳴りやすいような調整が可能かどうか頼んでみようと思います。 出来事 8月10日 奈良 拙宅でカルテット 記事は こちら 8月18日 奈良 I先生レッスン 8月21日 西宮 所属合奏団練習 |
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特定のキーが鳴りやすい調整というのは初耳です@@;
フラット系はルートや5が響きにくいのに対し、3や導音が響きやすい音になり、情緒的な曲想にマッチングしますね〜!
バラードはシャープ系よりもフラット系が僕はシックリ来ます♪
2016/8/26(金) 午後 10:32 [ ビオラブーケ ]
> ビオラブーケさん
良い調整とは楽器の能力を最大眼発揮させた上で奏者の希望するバランスに整えることだと思います。これまでのフィッテングではG/D線には満足するものの、A線の中音域のEs〜BまでとE線のハイポジに不満がありました。工房では駒の位置とテールピースまでの距離等を微調整されたようで概ね希望するバランスになりました。その音域における3や7の倍音が豊かになったことでルートとのバランスが整ったようです。
弦楽器の華麗かつバラード風響きと管楽器Es管の醸し出す荘重な響きの両方が出せれば良いのですが、あとは技の問題ですね。
2016/8/27(土) 午前 4:34 [ jack_violin ]