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先日、本番がありました。朝10時からO氏宅にて最後の練習。昼食後、本番会場となるレストランへ向かいます。 近鉄奈良駅前のレストランです。午後2時より奥の部屋を借り切って某団体の年次総会、3時から懇親会が開かれます。我々の出番は3時ですが、午後1時過ぎに到着し、舞台の設営、指慣らしとサウンドチェック。楽譜を読むには暗かったので照明をセットして貰いました。響きはまずまずです。 2時から総会があり、演奏者である我々は手前の部屋で休憩。3時過ぎに総会が終了し、演奏スタート。司会者より紹介の後、ヴィオラのR.O氏が曲ごとにMCを入れて演奏。 プログラムはオールフランス関連。クープランのトリオソナタは原曲のまま演奏しましたが、他の曲は全て弦楽トリオ用に我々で編曲しなおしたものです(従って著作権料・演奏権料の発生はありません・笑)。選曲や編曲の詳細は こちら 合わせ練習を充分重ねて来た甲斐もあり、大きなキズ無く無事終了。その後、懇親会が始まりました。日本とフランスとの文化交流を推進する団体の懇親会ですので、フランス人、留学生、大学のフランス語先生、地元財界・音楽界サポーター、ピアニストやシャンソン歌手、アルゼンチンタンゴ関係者等、多彩な顔ぶれです。お話ししてみると、音楽関係は狭い世界でどこかで繋がっているということがよく分ります。私にもスピーチの番が回ってきて、合奏団の定期演奏会の宣伝等をさせて貰えました。 最後に、全員の合唱。突然渡されたピアノ譜を頼りに伴奏しました。家訓「弾くなら飲むな、飲んだら弾くな!」が破られました。弾くつもりはなかったので呑んでしまったのですが、最近はほろ酔いで止まるので簡単な曲であれば特に問題ありません・・・ということにしておきます。 |
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