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先日、室内楽ワークショップがあり、シューベルト・ピアノ五重奏「鱒」で受講しました。講師は2006年に始まったワークショップで毎年指導を受けているVnのN.K先生とCbのF.S先生です。この曲は50年前に学生時代のコンサートで弾いたのが最初で、それ以来何度か本番を重ねています。ワークショップでは2006年戸狩、2007年八ヶ岳にて両先生およびVcのJ.O先生から指導を受けて以来、10年ぶりになります。
朝の9時から夕5時まで、7組が受講しました。他グループのセッションはiPadにスコアを表示させながら聴講したので、講師先生方のご指摘がよくわかりました。充実した贅沢な一日でした。
シューベルト「鱒」のヴィオラはN.K先生、コンバスはF.S先生、そしてピアノはワークショップでいつもご一緒して下さるMioさんです。「鱒」で両先生が合奏に入って頂き指導を受けるのは初めての事でした。
講師先生が合奏に加わって模範を示して頂くことが一番のクスリになります。他のレッスンでもマジックを目の当たりにし、それを生む気付きのキーワードの引き出しも増えました。これらが自発的に出来るようスキルの基本練習も頑張りたいと思います。
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ワークショップ・マスタークラス
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