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12月11日、 さらさらコンサート本番 の翌日、奈良の弦楽教室でダン先生の室内楽レッスンがありました。課題曲はもちろんブラームス・ピアノトリオ第1番です。 ダン先生 は米国在住のピアニストで教室の非常勤講師も務めておられ、毎年この時期に来日され、ヴァイオリンソナタやピアノトリオのレッスンをして下さいます。 2年前のレッスン はドヴォルザークのドゥムキーでした。レッスンは当日朝からひとコマ90分で、夕刻にはその成果発表という形でミニコンサートが開催されます。
トリオのレッスンは午後4時から。ダン先生は二日前に来日され、ジェットラグがまだ残っていると仰ってました。久しぶりにお会いしたのでレッスンも忘れて雑談や薀蓄話に花が咲きました。先生は室内楽の経験が豊富で合わせそのものがレッスンといった感じになります。全曲30分を2回通して休憩に入りました。
ミニコンサートは6時半開演。ダン先生は教室の先生や生徒達とベートヴェン、ブラームス、ドヴォルザークのVnソナタを5曲弾かれ、最後にピアノトリオでした。お疲れも見せず精力的な演奏でした。
後日、ある生徒さんのお母様が当日録画したビデオをDVDにして送って下さいました。自分の演奏を客観的に見ると課題が明確になりますし、良い記念にもなります。ありがとうございました。非公開コンサートなので終楽章のコーダ部分のみ紹介したいと思います。
Pf: dan, Vn: jack, Vc: naoko
実は、私(とnaoko)はこの夏から5ヶ月間、6人のピアニストとこの曲を弾いて来たのです。8月にはmioさんと 志賀高原のWS で第1楽章を、10月にはアレーナさんの 公開マスタークラス で第1楽章を、 弦楽教室 ではmaki先生と4回に亘って各楽章を、兵庫室内楽の会 ではTさんと全楽章を、 さらさらコンサート ではsarasaさんと全楽章を、そして、この日、ダン先生と全楽章です。これで一応私達のブラームスイヤーは無事終了しました。小さな事故は多々ありましたが(笑)。お陰さまでブラームスとピアニストへの理解が深まりました。共演して頂いた先生方に感謝します。 余談ですがyoutubeが最近バージョンアップして動画エディターが追加されました。動画の編集は処理に膨大な時間が掛かりうんざりしますが、このエディターでは処理は全てyoutube側でやってくれますのでストレスなくカット&ペーストなどの編集ができます。ご参考まで↓。 |
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2011年12月18日
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急に寒くなりましたね。昨朝、俳句も日だまりから、重ね着に変っていました。
近くの畑では野菜を格安で分けてくれます。常連になりました。はちきれそうな大根、巨大ブロッコリー、青梗菜、・・・二人で持ちきれないほどの野菜がたったの500円。それにメチャ新鮮で美味しいです。
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