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今週末の所属合奏団定演に備えて本番10日前にA・D・G弦をEvah Pirazzi Goldの新品に張り替えました。ブレークインタイム(弦が伸び切って安定するまでの時間)は3日ほどで実用に入りますが、本番中に照明による湿度温度変化でピッチが不安定になると嫌なのでさらに余裕を見ました。E線は安定が速いので本番3日前に張り替える予定です。 弦の張り替え方は、例えばA線の場合、弦交換後正しいピッチAまで巻き上げて弦が伸びてピッチが下がればその都度Aまで巻き上げという方法をとってきました。時にはB♭位に高めに合わせて一晩置くという方法も試しました。この方法だとEvahの場合break-in timeは3日ほどです。 最近、これを短くする方法をネットで拾いました。 一つは弦をペグに巻き付ける際、全部巻かないで弦を短く切ってから穴に通す方法です。これはブレークインタイムが短くなる根拠が不明な上、短く切りすぎると緩んで抜けてしまわないかという不安があります。一度試したのですが、効果が分らず却下でした。 二つ目は、最初低めに合わせて時間を掛けて弦を伸ばし、徐々にピッチを上げる方法です。弦を張り替えてすぐに目的のピッチやそれ以上まで巻き上げると過度の張力のため弦の伸びに部分的にムラが出来、全部が均一に伸びるまで時間が掛かるが、最初低めに合わせてゆっくり時間を掛けると伸びが均一になりかえって安定するまでの時間が短くなるというものです。一応理に適っていると思い半信半疑でやってみました。例えばA線であれば4度下のEまでゆっくり巻き上げます(D線・G線も同じく)。そこで10〜20分放置しゆっくり伸ばします。次に短3度下のFisまで巻き上げ再び放置。次は2度下のGに合わせ放置、最後に正しいピッチのAに合わせ一晩寝かせます。この方法だと翌朝から充分実用の範囲まで伸びてくれました。一度試してみて下さい。 出来事 9月11日(金)奈良 レッスン 9月15日(火)奈良 ADG弦張り替え 9月18日(金)奈良 拙宅でカルテット、 記事は こちら |
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2015年09月21日
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苗植え付け後4ヶ月+2週間、収穫は81本(中、白ゴーヤ14本)で終わりました。2014年は130本、2013年は101本 2012年は82本、ですので不作の年でしたが。日照不足(低温の日も多かった)?、連作障害(接ぎ木苗でしたが)?、肥料が合わない(今年は合成肥料は使わず遅効性有機肥料にした)?、苗自身の問題(昨年までは大分の通販サイトで、今年は近所のスーパーで購入)?原因不明です。夏の間は新鮮なゴーヤ料理を楽しみ、グリーンカーテンは日陰を提供して呉れました。枯れた蔓撤収の後、プランターに冬野菜を植える準備します。ネットは鳥除けののためにそのまま置いておこうと思います。 尚、ミニトマトは219個採れた後は収穫無く、9月1日に撤収。 これまでの経過 4月29日 あばしゴーヤ(接ぎ木苗)6本、白ゴーヤ2本プランターへ植え付け 5月15日 あばしゴーヤ親蔓摘心(高さ70cm)、追肥(有機骨粉肥料) 5月25日 白ゴーヤ親蔓摘心(高さ70cm) 5月27日 あばしゴーヤ雌花咲く 5月31日 追肥(有機発酵油かす) 6月1日 高さ150cmで子蔓順次摘心 6月5日 雄花咲く(♀8個、♂2個) 6月27日 あばしゴーヤ初収穫、追肥(有機発酵油かす) 7月14日 白ゴーヤ初収穫 7月21日 梅雨明け、自動灌水稼働 7月28日 追肥(有機発酵油かす) 8月23日 追肥(有機発酵油かす) 9月12日 緑ゴーヤ撤収 9月20日 白ゴーヤ撤収 この1ヶ月の収穫まとめ 9/2 71号 14cm 164g 72号 17cm 132g 9/3 73号 16cm 100g 9/6 74号 12cm、108g 75号 12cm、86g 76号 11cm、118g(白ゴーヤ11号) 9/9 77号 10cm、62g(白ゴーヤ12号) 78号 12cm、73g 79号 10cm、57g 9/12 80号 11cm、136g(白ゴーヤ13号) 9/15 81号 10cm、73g(白ゴーヤ14号) |
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