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4月26日 培養土25Lx3, 腐葉土30Lx2、赤玉土大粒14L 購入 4月27日 プランター4個土入れ替え。(培養土50L、腐葉土30L使用) 有機石灰を混合 5月1日 近所のホームセンターダイキであばしゴーヤ接ぎ木苗購入 8個、植え付け |
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友人が編曲用に使っていたスコア作成フリーソフト”MuseScore”を私もインストールしました。マウス操作だけでスコアが作れ、作成した楽譜はMIDIのようにシンセで再生してくれる優れものです。私の当面の目的は作曲や編曲ではなく、入力した楽譜を再生しながらそれをガイドとしてヴァイオリンの音程を矯正するためです。 楽曲はスケールとアルペッジョから成り立つと言って過言ではありません(無調曲は除く)。従って全ての調のスケールとアルペッジョをヴァイオリンの全音域で早いテンポで正確に弾けるようになれば、どのような難曲でも弾けるハズです。 というわけで、例題として現在苦戦中のガラミアン作曲3オクターブ・アルペッジョの中から♭5個のDes-Durを入力してみました。 1小節の間、ひとつの分散音で上下します。これをこのまま入力するのではなく、分散和音を重音として入力し、影で鳴らすドローン(Drone)として使います。 作成したMuseScoreの譜面 これまでは電子ピアノで重音を録音しておいて、それを流しながらヴァイオリンを練習していたのですが、録音がとても面倒、一音間違えたら最初から録音し直しなのと、再生のテンポを変えることは出来ないので、限定的な使い方でした。 それに対し、Muse Scoreでの再生はピッチは勿論、テンポ・音色も自在に変えられます。音色は多種類用意されていますが、ストリングやオルガンはエコーやリバーブをゼロにできず、音程が取りづらいのでハープシコードの減衰音が最適でした。 再生しながら弾いてみると如何に出鱈目な音程で弾いていたかがよく分ります。再生音は平均律の濁った重音ですがイメージは掴めるので、迷っていた運指が安定して来ました。アルペッジョは純正律で弾く必要は無く、臨時記号の多い楽譜はむしろ平均律が適しています。 次の例題はこれも苦戦中のDont作曲Op.35 24のカプリスNo.12です。 Muse Score 臨時記号が多く何調なのか判別するのに苦労しますが、再生してみると和音推移や転調の様子がよく分ります。スローテンポで合わせながらチェックしています。 他にも重音スケール3度、6度、10度を作成し、今週から合わせて練習に供しています。 最後にパガニーニ―の協奏曲の難所 これもMuseScore作成しました。 この難所はオケ伴が入れば比較的弾き易いのですが、ソロだと和音推移のイメージを持っておかないと迷います。再生音を聴くだけでも、骨格がよくわかり、イメージが掴めます。 以上、MIDIは文法や操作法の敷居が高く敬遠しておりましたが、このソフトはマウス操作だけで楽譜が入力できるので、とても重宝しています。来週にはI先生のレッスンがあるので、この方法で練習頑張っています。 ダウンロードはこちらから https://musescore.org/ja 取り扱い説明動画はこちらから https://www.youtube.com/watch?v=gnQz0245uj4&list=RDgnQz0245uj4#t=16 |
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