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奈良では初めての地元の醸造所が一堂に会する 地ビールまつり に行きました。奈良公園にある神社内です。朝方は雨が降ったりやんだりでしたが、午前9時頃からは雨が止み晴れ間ものぞく日和になりました。
朝の11時頃。まだ客は少ないです。
地元醸造所5店に加え、近隣府県からも3店が地ビールを500円で提供しました。つまみは、ソーセージや串カツの屋台も出店していましたが、好みのチーズ・ハム・ナッツ・野菜サラダ等を持ち込みました。
地ビール・リスト
6種類ほど飲みましたが、ここの黒ビールが好みです。
帰りに立ち寄ったのが 大和酒店。店の奥にバーカウンターがあります。
奈良の地酒・古酒の利き酒をしました。ウィスキーのような芳醇な香りとスッキリした舌ざわりが特徴です。
BOSEのスピーカーから野鳥の鳴き声を聞かせる、居心地の良いスペースでした。
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先日、納骨に行きました。楽器無しでの旅行は気楽です。
京都駅で買った駅弁に舌鼓
次男宅到着後はjack鮨の出張開店。孫3人分をまず握ります。
あっというまにたいらげて呉れました。
翌朝は付近を散策
朝食はコ●ダ
午前10時霊園到着。事務所で納骨手続き。ここは著名な軍人の墓もあります。
石材店に予約してたので、墓回りを綺麗にしてくれており、納骨とお詣りはスムーズに進み30分ほどで完了。父母が揃って安置されました。
昼食をとろうと駐車場を探したが、山手線駅前はどこも15分300円とか土日最大料金無しとか奈良では信じられない料金。都庁の地下駐車場が安く、空いていたので助かりました。屋上展望室が観光スポットになっているらしく、外国人の長蛇の列が出来ていました。都庁レストランは日曜日のため閉店、広場地下に一軒だけ開いていた中華レストランで昼食後、解散。夕刻には奈良に戻りました。
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これは素晴らしいコンサートでした。
会場は最寄り駅のそば。少し早めに行ったのですが、すでに良い席はレザーブされ、一番前のかぶりつきに空席を見つけ、着席。
フィンガリングから、息継ぎ、ピアニストのペダルの使い方まで手に取るようにわかりました。シャルリエはたびたび来日し、マスタークラスを公開しているようなので、機会があれば覗いてみたいと思いました。
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12月にクリスマスランチョンでの演奏依頼があります。既に主催者のホームページに告知記事が出ておりました。
教会の集会室でヴァイオリンx2とチェロの弦楽三重奏を約40分弾いて欲しいとのこと。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの編成では多数の名曲がありますが、今回はちょっと変則的編成のため、選曲に苦労しました。
ハイドンがこの編成でいくつか遺していますが、演奏される機会は少なく楽譜も出版されていない曲が多いです。youtubeにアップされた数少ない曲から良さそうな曲を選び、ネットから譜面をDLしてつかうことにしました。あとはヴァイオリンのデュオ曲とトリオ・ソナタのピアノ伴奏の部分をチェロに編曲して弾くという形をとりました。
先日、所属合奏団のトップ奏者3人が拙宅に集まり、試奏してみました。初回合わせなので、少しテンポを落としましたが、編曲も原曲の曲想を損なわない形に出来上がりました。あとは各自インテンポで弾けるように練習しておくということで試奏会は終了しました。一応の目途がたち、安心しました。
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後期高齢者入りが近くなると小学校から大学まで、色んな学年・クラスから同窓会のお誘いが掛かります。
先日は高校1年のクラス会。幹事がちょっと嗜好を凝らし「楽しく音と遊ぶ」というコンセプトでの集まりです。私はiPadに入れたカラオケ音源をバックにMC交えて1時間弱演奏しました。
会場は神戸三宮のサロン。音楽イヴェント等に使われるようです。
ビルの2階にあります
舞台は狭いが、グランドピアノ、譜面台、マイクスタンド、オーディオ装置、モニタースピーカー等、音楽イヴェントに必要な装置は揃っているスタジオ風舞台です。客席はテーブル付きでゆったり座れ、ワンドリンク+おつまみがチャージされるシステムになっています。当日は25名ほどのクラスメートが集まりました。
プログラム
バッハ作曲 無伴奏ソナタ第2番より「アンダンテ」 ドヴォルザーク作曲 「ロマンティックな小品」より第1曲
パガニーニ作曲 「24のカプリス」より「狩」
グルック作曲 クライスラー編曲 「メロディ」
シュトラウス作曲 「美しき青きドナウ」
マスネー作曲 「タイスの瞑想曲」
モンティ作曲 「チャルダッシュ」
バッハとパガニーニは無伴奏ですが、その他の曲はカラオケ音源をiPadに入れてそれをオーディオ装置で再生しながら弾きました。ForScoreアプリは音源のピッチやテンポを変更できるのでカラオケには好都合です。
アンコールはエルガーの「愛の挨拶」です。クラスメートが飛び入りぶっつけ本番でピアノ伴奏をするというので、モーツアルトのメヌエット等を弾きました。
神戸にある普通高校ですが、当時の校長が音楽教育に熱心でした。合唱コンクールは常連、弦楽オーケストラやブラスバンドの器楽演奏も盛んで、私は弦楽オケに所属し、昼休みは講堂のオーディオ装置でレコードコンサートを楽しんだりしておりました。1年生の音楽の授業は歌うことが中心だったので、当時の教材だった歌集を紐解き、皆で合唱を楽しみました。2年からは進路別に分かれましたが、1年の間は文理共学で、将来の医者、学者、文化人、実業家の混合クラスでした。因みに演奏家では、同時代の別の学年ですがプロのヴァイオリニスト、チェリスト、指揮者なども輩出しました。
全員合唱の後は、テナー、バリトンの独唱もあり、最後は校歌の合唱で締めました。損得なしの安心して付き合える仲間たちとの集い、昔の自分ともつながる楽しいひと時でした。
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