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12月28日、大掃除の手を休め、通奏低音に着目したバロックの講座とバッハ無伴奏曲のマスタークラスの二日目を聴講しました。
ホールは阪神芦屋駅近くの財団サロン。その前に駅前で腹ごしらえしました。雪が降り始めました。
ホールは芦屋川沿いの閑静な住宅街にあります。雪は止みましたが寒い日でした。
ホールは30席ほどのサロン。講義のためのプロジェクターがセットされています。
公開レッスンの前に、バロック作品演奏に際してのコンテクスト認識と通奏低音の重要さ、アーテキュレーションの意味と奏法、音高による拍の優劣、和音推移による緊張と弛緩等、前日の講義のサマリーが30分ほどあり、目からウロコの連続でした。公開レッスンはその講義の実践で、3人の若い受講生に対しバッハの無伴奏曲を課題に、バス(通奏低音)をどう構築し、それにうまく乗るにはどうすればよいか、具体的な奏法・解釈の指導がありました。
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2018年12月28日
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