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クリスマスの礼拝のお手伝いをしてきました。ここの会員でヴァイオリンを弾く友人に頼まれてのトリオ出演です。
場所は神戸・三宮のホテル1−2−3内にあるバイブルハウスです。
朝9時からゲネプロ。主催者のスタッフが、懐かしそうに声を掛けるので、よく見ると、なんと、所属合奏団の初代コンミス。〇十年前ぶりの出会いでした。
当初は第2部のランチョン時に特別出演で3曲演奏する予定でしたが、プログラムを見ると第1部の礼拝で讃美歌の伴奏等のお手伝いもすることになってました。こちらの演奏は今日楽譜を渡されたので、ほぼぶっつけ本番。
編成はVnx2+Vcのトリオ。ハイドンのトリオは原曲がVnx2+Vcの編成ですが、ヘンデル、ショスタコは原曲にはVn2本の他にピアノが入るため、ピアノ譜をチェロ用にアレンジして演奏しました。これまでに合わせは3回、本番目的で人に聴かせるための練習はとても勉強になりました。本番は約40分、トリオのヴァイオリンはカルテットと異なり比重が大きく殆ど露出しぱなっしなので、少々疲れましたが、大きなキズもなく無事終わり、70名ほどの聴衆からも好評を得てホッとしました。ランチョンでは元合奏団コンミスのほかに元団員も1名会員で参加しており、昔話や近況の話で旧交を温めました。
これで今年の本番はすべて終了、あとはレッスンと合奏団練習のみとなりました。
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2018年12月08日
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