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12月28日、大掃除の手を休め、通奏低音に着目したバロックの講座とバッハ無伴奏曲のマスタークラスの二日目を聴講しました。
ホールは阪神芦屋駅近くの財団サロン。その前に駅前で腹ごしらえしました。雪が降り始めました。
ホールは芦屋川沿いの閑静な住宅街にあります。雪は止みましたが寒い日でした。
ホールは30席ほどのサロン。講義のためのプロジェクターがセットされています。
公開レッスンの前に、バロック作品演奏に際してのコンテクスト認識と通奏低音の重要さ、アーテキュレーションの意味と奏法、音高による拍の優劣、和音推移による緊張と弛緩等、前日の講義のサマリーが30分ほどあり、目からウロコの連続でした。公開レッスンはその講義の実践で、3人の若い受講生に対しバッハの無伴奏曲を課題に、バス(通奏低音)をどう構築し、それにうまく乗るにはどうすればよいか、具体的な奏法・解釈の指導がありました。
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12月も後半に入り、演奏会、所属合奏団練習、レッスン等の音楽イヴェントの今年の予定は全て終了しました。合奏団の忘年会は団員の都合がつかず、来月新年会を催すことになりました。まだ大掃除やデーター整理等は残っていますが、レッスン課題に向き合う時間が出来そうです。
12月16日 西宮 所属室内合奏団練習
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富雄丸山古墳は2017年度の航空レーザー測量の結果により、円墳では最古・最大の可能性が高いことがわかり、その規模と構造を確認するための発掘調査が始まっています。同時に前回1972年と1982年の発掘で見つからなかった遺構や遺物がないかの再調査も行われます。
今日は地元住民のための説明会および見学会があり、自治会集会所に住民100名ほどが集まりました。
江戸時代の古文書によると河上稜と図示されており
藤原帯子(ふじわらのたらしこ)の墓とされている
レーザー測量結果、110mは円墳としては最大
1972年調査時の埋葬施設跡
出土品の一部が集会室に展示されていました。
説明会の後は、古墳の見学会です。仮設の通路を一列になって上ります。
発掘調査予定の造り出し部分
発掘調査予定の埋葬施設
市の担当職員や古墳研究の学生等による説明がありました。明日より一般の見学・発掘体験会があるようです。
丸山古墳はこの秋までは雑木林で数多くの野鳥が集まってきた場所です。発掘調査が始まり丘の中央部分の木々が広範囲に伐採され、野鳥の棲む場所が無くなりました。調査終了後は速やかに元の緑に戻し、野鳥に帰ってきて欲しいものです。
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クリスマスの礼拝のお手伝いをしてきました。ここの会員でヴァイオリンを弾く友人に頼まれてのトリオ出演です。
場所は神戸・三宮のホテル1−2−3内にあるバイブルハウスです。
朝9時からゲネプロ。主催者のスタッフが、懐かしそうに声を掛けるので、よく見ると、なんと、所属合奏団の初代コンミス。〇十年前ぶりの出会いでした。
当初は第2部のランチョン時に特別出演で3曲演奏する予定でしたが、プログラムを見ると第1部の礼拝で讃美歌の伴奏等のお手伝いもすることになってました。こちらの演奏は今日楽譜を渡されたので、ほぼぶっつけ本番。
編成はVnx2+Vcのトリオ。ハイドンのトリオは原曲がVnx2+Vcの編成ですが、ヘンデル、ショスタコは原曲にはVn2本の他にピアノが入るため、ピアノ譜をチェロ用にアレンジして演奏しました。これまでに合わせは3回、本番目的で人に聴かせるための練習はとても勉強になりました。本番は約40分、トリオのヴァイオリンはカルテットと異なり比重が大きく殆ど露出しぱなっしなので、少々疲れましたが、大きなキズもなく無事終わり、70名ほどの聴衆からも好評を得てホッとしました。ランチョンでは元合奏団コンミスのほかに元団員も1名会員で参加しており、昔話や近況の話で旧交を温めました。
これで今年の本番はすべて終了、あとはレッスンと合奏団練習のみとなりました。
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